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韓国:ソウル市教育庁前「キャンドル」燃え上がる | |
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ソウル市教育庁前「キャンドル」燃え上がる『罷免解任』契機11日第一歩... 23日の一斉試験を控えて注目
教育希望/ 2008年12月15日10時34分
ソウル市教育庁前で毎日キャンドルが燃えている。特に今回のキャンドルデモ は、12月23日の全国中学1、2年生の一斉試験を前にした敏感な時で注目される。 契機になったのは一斉試験関連で重い懲戒を受けたある小学校教師の文がイン ターネットを熱くしてからだ。 重い懲戒教師の文章がインターネットに広がり… チェ・ヘウォン教師は12月11日、インターネットポータルのダウム・アゴラに 書き込んだ『現職教師です。解任を前にした最後の文』という題名の文で、 「試験の点数が間違っていないか、いつも小さくなっている子供たちに、これ 以上、互いに踏みつけて競争をしないようにしようと言ってやりたかった」と いう内容の父兄に送る手紙を公開した。 この文はあっという間にインターネットに広がり、アゴラだけで12日の午前12時 30分現在、照会数11万1010、コメント5567本を記録した。 この文を読んだインターネットユーザーが『ソウル市教育庁前でキャンドルを 持とう』と提案を始めた。不当懲戒と一斉試験、国際中学開校、歴史教科書修 正などに反対する主張を世の中に知らせるためだ。 11日午後6時、ソウル市教育庁前で初めてのキャンドルデモが始まった。教師と 学生、市民など、延べ100余人がキャンドルを持って参加した。 午後7時頃までは懲戒された教師と全教組所属教師60余人がキャンドルを持った。 一部、制服を着た高校生も目に映った。 出席した教師たちが持っていたプラカードには次のような句が記されていた。 『わいろ校長は警告、セクハラは停職なのに、担任の手紙を送って解任?』 『子供たちに卒業証書を配ってやりたいです。』
ソウル市教育庁前キャンドル、毎晩5時から ソン・ウォンジェ全教組ソウル支部長は「今日この場は誰かがさせたものでは なく、懲戒に反対する人々がキャンドルを持って集まった」とし「明日はさら に多くの人々が参加すると信じる」と話した。 夕方8時頃からキャンドルを持った一般市民40余人が集まり始めた。YTN前でキャ ンドルデモをしていた市民が結集したのだ。彼らは夜10時30分までソウル市教 育庁前でキャンドルを持った。 社会公共性連帯会議、汎国民教育連帯、平等教育実現のための全国父兄会など の教育市民団体も今回のデモに結集することにしたと全教組ソウル支部は明ら かにした。 市教育庁前キャンドルデモは当分夕方5時から始まる予定だ。ダウム・アゴラに 文を書いた『Hyperion』というIDを持つインターネットユーザーはダウムに次 のように書いた。 「解任通知を受けた先生の文を読んで、とても心が苦しく我慢できません…キャ ンドルの最後の1人になっても堂々と偉大な怒りを表してキャンドルを持って立 ちます。良心が生きた美しい国を子供たちに残すために…」(ユン・クニョク記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-12-27 17:18:08 / Last modified on 2008-12-27 17:18:09 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |