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韓国:慶南の私学、92.11%が不法に非正規職を採用 | |
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慶南の私学、92.11%が不法に非正規職を採用権永吉、「期間制教師で埋める理由は教員統制が容易なため」
キム・ヨンウク記者
batblue@jinbo.net / 2008年10月13日14時56分
権永吉民主労働党議員は「慶南地域の私立学校の新規任用採用を分析した結果、 退職で発生した欠員人員の92.11%を期間制教師で埋めている」と発表した。こ れは、今年採用された期間制教師633人のうち88.47%に当たる人員で、大規模な 不法採用の議論が不可避なものと見られる。期間制教師の任用の理由を調べる と、休暇・派遣代替、育児休職代替など、私立学校法に明示された理由で雇用 された人員は73人に過ぎないという。あとの560人はすべて定年退任、名誉退任、 議員免職、死亡などによる欠員の補充で、不法採用という指摘だ。 権永吉議員は「期間制教師は、半分以上(57.5%)が面接だけで選抜していて教師 に対する検証システムの不良により、不正と不条理、人脈による選抜の可能性 が残る」と主張した。 その上、新規任用のほとんどを期間制教師で埋めると、△頻繁な教師交替による 授業の質の低下、△学生の学習権侵害、△非正規職教員の身分の不安、△教員採用 の検証不備などの問題が総体的に発生する。 権議員は、「慶南の私立学校が正教師の席を期間制教師で埋める理由は、教員 の統制が容易なため」と指摘し「学校は再契約を口実に『よく言うことを聞く』 教師とわかった後に正式に任用すると、一線の非正規職教師が話している」と 伝えた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-10-13 21:24:01 / Last modified on 2008-10-13 21:24:03 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |