*レイバーネットMLから週刊MDS編集部の浅井健治です。 日付け変わって一昨日(11月4日)、ワシントンに30万人以上が結集し、米国史上最大とな るパレスチナ連帯デモが行われました。 以下、ANSWER(戦争を止めレイシズムを終わらせるため今すぐ行動を)連合から先ほど届い たメールのグーグル翻訳アプリ訳に最低限の補整を施したものです。 −ここから− 米国史上最大規模のパレスチナ支援行動、30万人が行進。 次のステップ:11月9日「パレスチナのためにシャットダウン!」 2023年11月4日、ワシントンDC 今日、30万人以上がワシントンのフリーダムプラザに集 まり、パレスチナのための全国行進ワシントン行動が行われた。 この行進はパレスチナ支援として米国史上最大規模であり、全米の都市で数週間にわたっ て続いた抗議活動の集大成となった。 この大規模なアクションの群衆ショットの低速度撮影ビデオをご覧ください https://www.answercoalition.org/r?u=rxTRiqGAZcAbeJihqi5nbZBRJbdjkUXFy3zxxVezmKqm 0BYuYMsjdROBdgrTxYm1xfpjI1Yq7sKHh28n1ikoig&e=a5ef55623247266bbd97037fdeab8413&ut m_source=answercoalition&utm_medium=email&utm_campaign=post_nov_4_press_release& n=6 集会で演説した発言者らは、イスラエル占領下でパレスチナ人民が受けた暴力の歴史的性 質を強調し、過去数週間のガザ虐殺爆撃はイスラエルがこれまで75年にわたって実施して きた既存の民族浄化政策の拡大であることを強調した。ヌーラ・エラカット氏、アメリカ ・ムスリム同盟のマフディ・ブレイ氏、社会主義解放党のユージン・パーイヤー氏、その 他多くの人も、イスラエルの犯罪における米国政府の共謀を厳しく非難し、バイデン政権 は米国民の声に耳を傾け、すべての資金援助を削減すべきだと主張した。 発言者と数十万人の参加者双方から、引き続き結集して勢いを高めるよう求める声が大き く響き、11月9日木曜日の「パレスチナのためにシャットダウン!」と題した国際共同争 議行動日(day of disruption)への参加が呼びかけられた。 パレスチナ青年運動のヤラ・ショウファニ氏は「これはパレスチナの大義にとって転換点 となった。 米国の政治家はもはや、いかなる形であって市民の利益のために行動しているとは言えな い。 今日我々が目にしたことは、米国全土でガザの停戦だけでなく、パレスチナの解放とイス ラエルによるパレスチナの土地の占領の終結に対しても大規模な支持があることを裏付け ている」と述べた。 「この大規模な参加者数は、恥ずべきことにガザでのイスラエルによる虐殺に加担してい るバイデン政権の政策に対する徹底的な拒否である。 米国政府の支援がなければ、イスラエルの恐ろしい犯罪は不可能だろう」とANSWER連合の 事務局長ブライアン・ベッカーは述べた。 11月9日のパレスチナのためのグローバル・シャットダウンは、パレスチナ青年運動、パ レスチナ正義のための全国学生、ANSWER連合、人民フォーラム、国際人民会議によって呼 びかけられた。 パレスチナのためのグローバル・シャットダウンに関する詳細および計画されている行動 のリストについては、ウェブサイト shutitdown4palestine.org をご覧ください。