|
山口宏弥委員長、怒りのスピーチ/JAL争議の全面解決求め本社前で大集会 | |
|
Menu
|
山口宏弥委員長、怒りのスピーチ〜JAL争議の全面解決求め本社前で大集会12月22日は冬至で、東京も今季一番の寒さとなった。しかしそれを吹き飛ばすように「JAL争議の早期全面解決をめざす本社大包囲行動」が開催された。大勢の参加者は、防寒具に身を固めながらも心は熱かった。山口宏弥委員長(JAL被解雇者労働組合/写真)は「寒いと13年前の解雇された12月31日に思い出す。きょうはJALが国交省から業務改善勧告を受けたが、国交省がこの集会に合わせて出したのではないか」と集会前に記者に語った。 100人の大合唱「あの空へ帰ろう」の歌声から始まった1時間の集会。次々に支援・当該のスピーチが続いたが、最後に、山口委員長は本社ビルに向けて怒りをはきだした。「この会社と半世紀も付き合ってきたが、ひどすぎる。ホテルリゾート開発、大量ジャンボ機購入、ドル先物買い2200億円などのずさんな放漫経営がJAL破綻をもたらした。そして経営は責任をとらずわれわれを解雇した。許せない」。そしてそれだけではなく経営陣は「反社の株主に風俗接待をやっていたこと、裏金づくりのために大量の株主優待券を金券ショップで換金していたこと」をバクロした。 ーー以下は宮川敏一さんのレポートーーーーーーーーーーーーーーー ◆高野清掃中央支部 Created by staff01. Last modified on 2023-12-23 16:13:10 Copyright: Default | |