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LNJ Logo ご案内 : 4.14 日中国交正常化50周年記念・緊急集会
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情報提供 : 藤田高景

本年は日中国交正常化50周年であります。 そこで、日中国交正常化50周年を記念して、来たる4月14日(木)14時から、衆 議院第一議員会館で、村山首相談話の会が事務局となり、著名な学者・文化人・弁護 士あるいは市民運動家などの呼びかけにより、日中国交正常化50周年記念・緊急集会を、下記の要領で開催する事となりました。 以下、ご案内です。
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主催 日中国交正常化50周年記念・緊急集会実行委員会 日中国交正常化50周年記念・緊急集会 「中国を仮想敵国に仕立て上げて、着々と戦争準備に突き進む日本。そんな事が許さ れて良いわけがない」 ―米国の反中包囲網の手先となることは許されない― ――アジアとの友好・連帯を基軸に据えなければならない ―― 今から50年前、田中角栄首相(当時)と大平正芳外相(当時)は、自民党内の親台 派の抵抗・妨害を押さえ込んで、歴史的な日中国交正常化・台湾断交へと歴史の舵を きった。あれから、今年9月29日で50周年を迎える。 田中角栄氏と大平正芳氏は、中国との戦争準備に突き進む、今日の安倍・菅・岸田政 権の、対米追従外交の現状を、草場の陰で、いかなる想いで見ているのだろうか。 言うまでもなく、日本と中国の親善友好関係は実に2000年の歴史を有している。この 悠久の歴史を振り返れば、その昔、鑑真和上は大勢の弟子を伴い、盛唐の文化を携え て、日本への渡航を計画し、11年間に5回も失敗を重ね、辛苦のため盲目となっても 屈せず、ついに6回目に渡来を成し遂げ、奈良に天平文化を授け、骨を日本に埋め た。長安に骨を埋めた阿倍仲麻呂とともに日中文化交流の偉大な恩人というべきであ ろう。 もとより日中友好の道も、平坦な道ではなかった。困難な時代を乗り越え、多くの先 人たちの命がけの努力の上に、一衣帯水の隣国として、今日の日本と中国の重層的な 関係が、創り上げてこられたのだ。 特に、19世紀以降の歴史においては、日清戦争で台湾を割譲させ、その後、中国に 侵略するという罪深い歳月が含まれていることを忘れてはならない。日本は侵略戦争 に敗れて、「平和国家」に生まれ変わることができた。日本国民は二度と中国国民と 戦わないという誓いが新憲法によって礎を置かれたのだ。 日本国憲法は、侵略戦争への反省から「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こる ことのないようにすることを決意し」と宣言し、また「日中共同声明」は「日本側 は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについて の責任を痛感し、深く反省する」と述べた。 周知のとおり今や日本の多数の企業が中国に進出している。日本の貿易や観光業は中 国を最大の相手国にしている。文化芸術や学術研究の領域でも日中間の交流は深く浸 透している。 しかるに、安倍・菅・岸田政権は日中関係の歴史的重みを忘れ、バイデン政権の対中 国対決戦略にのめり込んでいる。 安倍・菅・岸田政権の反中暴走は、国交正常化を実現した1972年の日中共同声明の精 神を踏みにじる意味においても、絶対に許されることがあってはならない。 米国の言いなりに、反中国包囲網に突き進むのではなく、今や日本の最大の貿易相手 国となった、中国とは一衣帯水の隣国としての、本来の正常な友好関係を、取り戻す べく、私どもは、今年、全力をあげて取り組みたいと考えています。 このような状況を踏まえて、国際情勢分析の第一人者である、羽場久美子氏(青山学 院大学名誉教授・神奈川大学教授)が東アジアの平和と繁栄を勝ち取るためには何が 必要なのかについて、鋭い分析にもとづく、基調講演をされます。 また、国際政治・軍事分析の権威である、纐纈厚氏(山口大学名誉教授)が、 日中対立を促すアメリカ軍事戦略を問う〜米本土の盾にされる日本の行方〜と題し て、興味深い基調講演をされます。 また、来賓として、常日頃から、日本とアジア諸国とりわけ近隣諸国との友好・連帯 の持論を展開されている森田実氏(東日本国際大学名誉教授・政治評論家)と、沖縄 で平和と軍事基地反対運動の先頭に立って日夜、奮闘されている伊波洋一氏(参議院 議員・沖縄の風代表)が特別スピーチを展開されます。 これらの日本を代表する、知の巨人のお話は、興味深い講演になると思います。 多くの皆様方のご出席をお待ちしています。       記 日 時:2022年4月14日(木)14:00〜(開場13:30) 会 場:衆議院第一議員会館・地下1階・大会議室  ※必ず、事前申し込みが必要です。 ●プログラム● 1.総合司会:吉池俊子(アジア・フォーラム横浜代表) 2.主催者代表挨拶:藤田高景(村山首相談話の会・理事長) 3.来賓のスピーチ 森田実(東日本国際大学名誉教授・政治評論家) 「アジアの平和と繁栄の肝は、日中の協調と友好にある」 伊波洋一(参議院議員・沖縄の風代表) 「台湾有事で南西諸島を戦場にしてはならない」 4.連帯の挨拶 林伯耀(旅日華僑中日交流促進会共同代表)  再び問う、日本は「西洋覇道の番犬になるのか、東洋王道の干城となるの か」 5.特別講演 �� 羽場久美子(青山学院大学名誉教授・神奈川大学教授) 「中国は敵ではない。東アジアは平和と繁栄の基礎。東アジアで二度と戦争を起こさ ない」 �� 纐纈厚(山口大学名誉教授) 「日中対立を促すアメリカ軍事戦略を問う〜米本土の盾にされる日本の行方〜」 6.特別アピール: 高梨晃嘉(神奈川歴史教育を考える市民の会事務局長) 7.質疑応答 8.閉会の挨拶:伊藤彰信(日中労働者交流協会会長) ※申し込み先:会場は300名定員ですが、諸般の情勢により、200名で申し込みを締め 切りますので。恐縮ですが、なるべく早めに、以下のメールまで申し込みを、お願い いたします。会場ではマスクの着用をお願いします。 E―mail: murayamadanwa1995@ybb.ne.jp 代表呼び掛け人 浅井基文(元広島平和研究所所長)、内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)、村田光 平(元駐スイス特命全権大使)、植野妙実子(中央大学名誉教授)、植草一秀(政治 経済学者)、内田雅敏(弁護士)、大内秀明(東北大学名誉教授)、大槻義彦(早稲 田大学名誉教授)、岡本厚(元「世界」編集長)、笠原十九司(都留文科大学名誉教 授)、鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)、鎌田慧(ルポライター)、林伯耀(旅日華僑 中日交流促進会共同代表)、木村朗(ISF独立言論フォーラム編集長)、纐纈厚(山 口大学元副学長)、古今亭菊千代(落語家 真打)、朱建榮(東洋学園大学教授)、 進藤榮一(国際アジア共同体学会会長)、高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)、�睫醋� (インサイダー編集長)、田中宏(一橋大学名誉教授)、鳥越俊太郎(ジャーナリス ト)、中川十郎(名古屋市立大学特任教授)、西原春夫(元早稲田大学総長)、西山 太吉(元毎日新聞記者)、平野貞夫(元参議院議員)、日森文尋(朝鮮の自主的平和 統一支持日本委員会議長)、前田朗(東京造形大学名誉教授)、前田哲男(軍事 ジャーナリスト)、山田朗(明治大学教授)、凌星光(福井県立大学名誉教授)、藤 田高景(村山首相談話の会・理事長) 呼び掛け人(順不同) 林郁(作家)、田代博之(重慶大爆撃訴訟弁護団長)、根津公子(「日の丸・君が 代」被処分者)中山武敏(東京大空襲訴訟弁護団長)、児玉勇二(弁護士)、越智祥 太(医師)、三野村一恵(市民憲法調査会)、大口昭彦(ノーハプサ訴訟弁護団 長)、鈴木俊夫(東北大学名誉教授)、一瀬敬一郎(弁護士)、粟遠奎(NPO法人都 市無差別爆撃の原型・重慶大爆撃を語り継ぐ会代表理事)、王選(NPO法人731 部隊・細菌戦資料センター代表理事)、伊香俊哉(NPO法人都市無差別爆撃の原型・ 重慶大爆撃を語り継ぐ会代表理事)、柳田真(タンポポ舍共同代表)、鈴井孝雄(静 岡県平和国民運動センター事務局長)、石河康国(労働者運動史研究家)、山中幸男 (救援連絡センター・事務局長)、伊藤彰信(日中労働者交流協会会長)、西川朋子 (市民憲法調査会)、長瀬隆(著述業)、長谷川和男(国連人権勧告の実現を!実行 委員会)、吉留昭弘(社会主義問題研究者)、沖本裕司(南京・沖縄をむすぶ会)、 川野純治(沖縄県名護市議会議員)、河原崎道枝(村山首相談話の会)、木村知義 (元NHKアナウンサー)、近藤昭二(ジャーナリスト)、村山和弘(不二越訴訟連絡 会)、中川美由紀(不二越訴訟連絡会)、杉本健司(東京海外旅行研究会代表)北川 広和(日韓分析編集人)、原秀介(9条改憲阻止の会)、山本恵子(村山首相談話の 会)、李徹(村山首相談話の会)、水上宏(ライフクロッシング主宰者)、高梨晃嘉 (神奈川歴史教育を考える市民の会事務局長)、吉池俊子(アジア・フォーラム横浜 代表)、増田都子(元闘う社会科教師)、松代修平(村山首相談話の会・理事)、小 川利靖(村山首相談話の会・理事)、小山俊(市民自治をめざす1000人の会・運営委 員)、五井信治(戦争の加害展実行委員)、奥田和弘(日本軍「慰安婦」問題関西 ネットワーク)、西崎典子(フェム・語り部の会)、中野英幸(差別と排外主義に反 対する連絡会)、渡辺好造(地球環境フォーラムJAPAN)、梶間恒夫(村山首相談話 の会)、仲村正昭(不動産コンサルタント)、乾喜美子(経産省前テント広場)、橘 優子(被ばく労働ネット)、石川美知子(日中友好21の会)、大島ふさ子(詩と朗読 「たきび」の会)、細田加代子(狭山事件の再審を求める支援者)、大場晴男(NHK 放送を語る会)、和田千代子(ABC企画委員会・事務局長)、皆川義幸(村山首相談 話の会・理事)、小菅きぬ江(群馬合同労組執行委員)、加藤弘吉(森友ごみ問題考 える会世話人)、小泉恵美(森友ごみ問題考える会世話人)、朝倉真知子(村山首相 談話の会)、坂本政美(千葉県市民連合一区世話人)、田中誠(村山首相談話の会) 大嶋眞之助(村山首相談話の会)、沖野章子(ABC企画運営委員)、渡辺洋介(ピー スデポ・研究員) 連絡先(事務局) 090-9399-3941(松代修平)、090-8565-5407(小山俊)、090-8808-5000(藤田)

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