12月の放送案内です。「スペースたんぽぽ」は来年から場所が変わります。現在 のところでの放送はこれが最後となりました。ぜひギャラリーにお越しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●労働者の 労働者による 労働者のための レイバーネットTV 第155号放送 <特集 : 映画で振りかえる2020年> ・放送日 2020年12月16日(水) 19.30一20.50(80分)ギャラリー開場 19.00 ・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv ・配信スタジオ スペースたんぽぽ(東京・水道橋) http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html ・キャスター 北健一・北穂さゆり 1,サブ企画「デジタル庁構想のねらいは何か」(20分) ゲスト=宮崎俊郎(共通番号いらないネット) スガ政権の目玉政策である「デジタル庁」で日本はどう変わるのか? 超管理 社会がやってくるのか? 専門家に話を伺う。 2,ほっとスポット(休憩タイム 10分) ・ジョニーHの替え歌 ・乱鬼龍の川柳 ・写真部による「今月の一枚」 3,特集 : 映画で振りかえる2020年 (50分) ことしはコロナで始まりコロナで終わる年になった。映画館は休館が相次ぎ、 代わりにネットで見るなど、映画を取り巻く環境も大きく変化した。そんな中で も、人びとに勇気と希望を与える優れた劇映画・ドキュメンタリー映画がたくさ ん発表されてきた。レイバーネットTVでは、「あなたが今年見た一押しの映画を 教えてください」緊急アンケートを実施し14人から回答を得た。さてどんな映画 が選ばれたのか? 番組では何本かの映画を取り上げ、ジャーナリストの永田浩 三さんをゲストに「映画・社会・文化」を大いにディスカッションする。また12 月6日には、レイバーネットTV映画コーナー担当の木下昌明さんが亡くなった が、追悼の意味もこめた番組にしたい。 ★ゲスト 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学社会学部教授) 進行 堀切さとみ・笠原眞弓(レイバーシネクラブ) *ギャラリー参加歓迎。ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettv です。連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662