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「改憲発議を許さない署名」79万筆を提出/60回目の19日行動に1000人 | |
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「改憲発議を許さない署名」79万筆を提出〜60回目の19日行動に1000人「いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!敵基地攻撃能力保有反対!改憲反対!」をスローガンに、11月19日、18時、国会議員会館前の19日行動に1000人が結集した。 国会周辺のイチョウは黄色に色を染めたのに、コロナ感染が勢いづいている。19日の感染者j発表は、全国で2259人、東京で534人そして、大都市圏でも、これまでの感染者数を超えた。そんな状況化でも19日行動は、菅政権への国民無視の政治に不満を持って駆けつけた。(報告=宮川敏一) ◆主催者挨拶(藤本泰成共同代表) 「4月のコロナより危機が迫っている時でもGoToキャンペーンをやめない。国民を置き去りに大企業一辺倒政治をやめない。日本が攻められると政府は煽り軍備を爆買いする。攻めてきませんよ!怒りを持って政権を変えよう!」 ◆石垣のりこ議員(立憲) 「敵基地攻撃能力を懸命に菅政権は進めている。仮想敵国の状況を掴めるのか? できません変えるのは憲法じゃない。国民の安心できる政治を作りましょう」 ◆藤野保史議員(共産) 「PCR検査を面的にやる効果が明らかになった。国が医療従事者を削ってきたツケがある。十分な医療体制を作る時!」 ◆伊波洋一議員(沖縄の風) 「安倍政権下で敵基地攻撃ができる条件を作られた。米軍は滑走路のない箇所で着陸訓練を進める。日本列島を巻き込んだ戦争のできる国にしている。そんな安保は崩壊した。平和の政治を作りましょう」。 ◆福島瑞穂議員(社民) 「菅政権は国民を守れ!GoToキャンペーンはやめて!軍事研究に協力しない学術会議を潰そうとする。総理大臣は学者を選別できない。菅内閣は退場です! 社民党は存続します。平和を守り頑張ります」。 ◆「改憲発議を許さない署名」の提出行動として79万3500筆が参加した国会議員に手渡した。これまでの総計は、104万5995筆となった。 ◆2人の市民から発議があった。�.�スプレイ(千葉)��地域運動(世田谷) ◆行動提起 「本日60回目の19日行動の参加者は1000人!」。19:30に閉会した。 Created by staff01. Last modified on 2020-11-19 21:04:51 Copyright: Default | |