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反貧困ネットワーク「新型コロナウイルス:緊急ささえあい基金」を発足させます | |
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反貧困ネットワーク「新型コロナウイルス:緊急ささえあい基金」を発足させます反貧困ネットワーク代表世話人 宇都宮健児
各地に拡がっているフードバンクによる食糧支援しかありません。しかしフードバンクも大変厳しい運営を強いられています新型コロナウイルス感染の影響による貧困問題は長期化します。各支援団体の活動も長期化します。日々の生活費に事欠く人達のSOSも長期化します。 反貧困ネットワークでは「新型コロナウイルス災害:緊急連帯基金」を発足させ、各支援団体が取り組む緊急経済支援や一時居住支援に役立ててもらうよう支援する事とします。 ●反貧困ネットワーク「新型コロナウイルス:緊急ささえあい基金」の仕組みと用途 *反貧困ネットワークが中心となり、「新型コロナ災害緊急アクション」に参画する協働団体を通じて助成します。それぞれの活動の中で、住まいを喪失し、行き場のない人に対して緊急宿泊支援を実施したり、日々の生活費に事欠いても「生活福祉基金」が借りれずに水道光熱費が払えなったりする方々への緊急小口給付などをおこなっている団体が対象です。 *協働団体から週単位で「給付実績申請書」を提出して頂き、支援当事者1人当たり最大2,0000円を10日以内に拠出します。給付実績は毎月、反貧困ネットワークのホームページで公開します。 ●基金へのご寄附のお願い 銀行振込 (※ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振り込み) ●問い合わせ 反貧困ネットワーク Created by staff01. Last modified on 2020-04-16 10:59:27 Copyright: Default | |