情報提供 : 柴田武男(希望連帯)嫌韓を超えて平然とヘイト発言すら公共放送で罷り通ってます。TBS『ゴゴスマ』という 番組では、ゲストコメンテイターの武田邦彦さん(写真左)が 武田邦彦「路上で、日本人の女性観光客をその国のね、訪れた国の男が襲うなんてのはね 、こらあもう世界で韓国しかありませんよ」 「そらあ日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しにゃいかないからね」 https://twitter.com/montagekijyo/status/1166307031797485568 Twitterでのビデオ紹介で発言が確認できます。 この武田邦彦さんの発言はヘイト発言だけでなく、犯罪教唆とも受け取れる発言です。私 も番組ホームページから抗議のメールを送ってます。 https://hicbc.com/tv/gogosmile/bosyu/ ← ここから送れます。もう、黙ってみて腹を立てている段階は通り過ぎました。見逃さず、 反撃する体制が必要です。 希望連帯では、ファクトチェックを連携して組織的に行うことを提案しています。是非 、みなさんもご参加ください。 「ここがおかしい日韓報道をチェック」運動企画書 <基本案は> 1 チェック運動参加者募集〜個人参加方式でジャーナリストと市民が対象 2 それぞれが、自分のチェックする紙誌、番組を決める 3 チェックし、問題と感じた内容をメーリスで報告 4 検討チームで検討、分析 5 問題ありと判断したら、公開質問状をだし、回答を求める 6 結果を公表 <参加登録してください> ◇あなたのお名前 → ◇あなたのEメールアドレス → @ ◇あなたがこれはおかしいと思ってチェックするもの → 新聞、 週刊・月刊・ 刊 雑誌、 テレビ局の 番組 ◇チェックした記事、コメント内容と日時を記載して、希望連帯に連絡する 月 日 時 →kibourentai@gmail.com 武田さんだけでなく、武藤正敏さんの問題も大きいです。 何故、武藤さんが三菱重工業顧問と名乗らないのが問題なのか、また、三菱重工業顧問の 武藤さんを外交評論家として出演させるのが問題なのかです。次のようにまとめました。 ●武藤正敏さんの経歴隠しを糾弾する 武藤正敏さんの外交評論家としてのテレビ出演は放送倫理基本綱領(NHK 民放連)に抵触 してます。放送倫理基本綱領では、 「放送は、意見の分かれている問題については、できる限り多くの角度から論点を明らか にし、公正を保持し なければならない。 報道は、事実を客観的かつ正確、公平に伝え、真実に迫るために最善の努力を傾けなけれ ばならない。」とあります。 放送倫理基本綱領に「公正を保持」「公平に伝え」ることが明記されています。武藤正敏 さんは、2013年1月から2017年12月まで三菱重工業顧問でした。三菱重工業は、いわゆる 徴用工裁判での被告企業であり、2019年7月23日に韓国ソウル高裁で敗訴しています。三 菱重工業は明らかに韓国問題での当事者であり被告企業の立場です。その被告企業と顧問 契約を結び、報酬を得て経営アドバイスする立場の三菱重工業顧問であった武藤正敏さん は、利害当事者です。利害当事者を、利害関係のある経歴を示すこと無く、元駐韓大使・ 外交評論家として出演させることは放送倫理基本綱領にある「公正を保持」「公平に伝え 」に抵触しています。また、韓国のハンギョレ新聞で指摘されているように武藤正敏さん は三菱重工業との顧問契約しているというだけでなく、積極的に三菱重工業のために韓国 でロビー活動をしていたと指摘されています。そのような経歴の方が、徴用工裁判での発 言等は公正中立とはいえないというのが社会常識です。また、彼を被告企業の三菱重工業 顧問という説明無く、元駐韓大使、外交評論家としてのみ紹介するのは視聴者に対する背 信行為です。 「放送番組基準には「事実を正確、迅速、公正に取扱う。」とあります。利害関係者を それと明示することなく、客観的な第三者としての立場であるかのようにして出演させる のは。この「公平に取り扱う」に違反しています。徴用工裁判の被告企業三菱重工業の顧 問をしいた元駐韓大使・外交評論家としてのみ紹介して、あたかも中立公平な立場である 人のように視聴者に紹介しているのは、放送倫理基本綱領に違反しているばかりで無く、 視聴者に対する裏切り行為です。もし、これからも武藤正敏を出演させるのであれば、元 三菱重工業顧問の肩書きを明示して、視聴者に正しい判断材料与えるべきです。