|
韓国サンケン、日本遠征闘争 12/19 | |
|
Menu
|
12月19日(月)韓国サンケン労組の闘いの報告です。
午前7時20分、サンケン電気本社前での抗議要請行動を始める。警備員さんは今まで見たことのない新顔。派遣なのか。 マイクを握ったウニョンさんは、地労委でのやりとりについて話していた。15日の交渉で労組は最大限の譲歩をしたのに、会社は地労委提案を拒否。決裂した。ウニョンさんは韓国サンケン経営者とそれを指示した本社を糾弾。そのあと、ウニョンさんと同じころ入社し、苦労を共にしてきた同僚に、日本に来るとき書いてきた手紙を紹介した。そして病を抱えながらも、労組を立ち上げ指導してきた自分の責任として、現在の辛く苦しい闘いに、迷いながらも工場へ戻る日を信じて闘っていると話していた。 8時半から約1時間、ゆず茶やコーヒーで暖をとりながら門前宣伝行動。9時半に片付け、志木駅に移動。 10時から11時まで志木駅頭情宣。署名版を持ち、本社への抗議要請ハガキへの署名活動も行った。当該に対しては暖かく見守ってくれる人が増えている感じがする。ウニョンさんの手を握っていったり、「がんばって」と声をかけてくれる。ありがたいと思う。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2016-12-23 13:38:08 Copyright: Default | |