|
韓国サンケン、日本遠征闘争 12/15 | |
|
Menu
|
2月15日(木)の韓国サンケン労組日本遠征団の行動は、以下の通りです。
12月15日(木)快晴、この冬一番の寒さ 参加者:当該4名+支援者4名+途中で韓国から来た許栄九(ホ・ヨング)元民主労総副委員長と慶北一般労組の方、案内の迫田さんが合流 7時20分〜 サンケン電気本社前宣伝行動 8時30分〜 サンケン電気本社前座り込み 9時50分〜 サンケン本社前行動を終え、志木駅に移動 10時〜 志木駅入り口で宣伝行動 10時50分〜志木駅前宣伝行動終了 11時〜 東京地裁で行なわれるメトロ・コマース裁判参加のため、東京地裁に向かう この日のサンケン電気前行動では、伊藤課長が出勤時、外出時と2回正門前にあらわれる機会があったので、本社経営陣が早く話し合いに応じるよう呼びかけた。 伊藤課長は「自分は社長ではないので」と言ったが、「だから、話し合いに出てくるよう経営陣に言ってくれ、と言ってるのだ」とこちらが詰めると、そそくさと通りに消えていった。 通訳の尾澤邦子さんがラジカセ持参で参加したので、出勤時間が終わった後の座り込み時間に、ラジカセから労働歌を流しながら、17日のレイバーフェスタで披露する律動の練習を行なった。 そこに迫田さんの案内で、許栄九(ホ・ヨング)元民主労総副委員長と慶北地域一般労組の方が、サンケン電気本社社前行動の激励に駆け付けてくれた。 遠征団と支援する会と固く握手して交流。許栄九元副委員長は闘争カンパを当該に手渡し、ともに労働歌にあわせて律動を行なった。 許栄九元副委員長一行が帰っていった後、志木駅に移動。 志木駅入り口でいつものように横断幕をひろげのぼり旗を掲げて宣伝活動を行なう。 駅前のロータリーに停車したバスから降りてくる女性が「大変ね。頑張ってね!」と声をかけてくれる。 また、チラシを受け取ってくれた30代から40代の男性が話を聞いてくれて、「サンケン電気はそんなことを行なっているのか!」と憤り、「署名はないの?」と聞いてきたので、「サンケン電気本社の和田節社長宛の抗議はがきがある」と言ったら、受け取ってくれて、さっそくその場で署名してくれ駅前のポストに投函してくれた。 それを見ていた遠征団は、「オー!」と歓呼の声をあげた。 この日もチラシの受け取りは良く、志木駅前の情宣行動を終了した。 以上、土松 補足 志木駅を11時に出発し、池袋でお昼を食べて東京地裁に行きました。 東部労組メトロコマース支部の裁判で、結審でした。12時半頃に到着したのですが、当該と傍聴者はすでに裁判所の中に移動していました。 午後2時から裁判所の前で報告集会が行われました。終わった後、地下鉄に乗るため歩いていると呼び止められ「労組と一緒に写真を撮りたい」とのこと。大阪から来た方でした。「東京総行動の忘年会で労組のアピールを聞いて感激した」と言ってました。以上です。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2016-12-19 04:06:34 Copyright: Default | |