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「鮮度で解雇」カフェ・ベローチェ事件が解決〜勝利和解かちとる | |
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「鮮度で解雇」カフェ・ベローチェ事件が解決〜勝利和解かちとる*写真=16日の記者会見 首都圏青年ユニオンの山田です。本日(2/16)、カフェ・ベローチェ4年雇い止め事件が東京高裁で和解成立しました。多くの方々にご支援いただきました。誠にありがとうございました。首都圏青年ユニオンからの声明と報道記事を送ります。 ==ここから== 1、2016年2月16日、東京高等裁判所民事第5部において、「カフェ・ベローチェ」を運営する株式会社シャノアールが、同千葉店で足かけ9年にわたって、アルバイトとして勤務してきた女性労働者(控訴人)を、雇止めした事件において、和解が成立した。 2、裁判上の和解の内容に従い、和解の内容を下記のとおり発表する。 記 (1)控訴人(首都圏青年ユニオン組合員)と被控訴人(株式会社シャノアール)は、東京高等裁判所平成27年(ネ)第4699号地位確認等請求控訴事件について、平成28年2月16日、裁判所の和解勧告に基づき和解した。 (2)本件和解の骨子は以下のとおりである。 �々義平佑犯鏐義平佑蓮∨楫鑛響茲�円満に解決したことを相互に確認し、以後相互に相手方を非難する言動及び相手側の社会的信用を損なう行動を行わないことを確認する。 ��控訴人と被控訴人は、控訴人と被控訴人との間の労働契約は平成25年6月15日の満了を持って終了していることを相互に確認する。 �H鏐義平佑蓮�控訴人に対して、解決金を支払う。 3、今般の和解は、控訴人が理不尽に職を奪われたのち、地裁判決で不利な立場に立たされた控訴人と組合にとって、高裁の裁判官が、原審の判断に疑問を呈したうえで提案した内容を元に進められた和解協議の末得られたものである。内容的にも、解決金が得られたこと等から、組合は、勝利和解と評価している。 以下、報道より ●共同通信 「カフェ・ベローチェ千葉店」でアルバイトとして長期間働いていた30代の女性が、雇い止めされたのは不当だとして、運営会社シャノアール(東京)に雇用継続などを求めた訴訟は16日、東京高裁(永野厚郎裁判長)で和解が成立した。女性側によると、会社が解決金を支払う。 ●弁護士ドットコム 喫茶店チェーン「カフェ・ベローチェ」千葉店で長期間、アルバイトとして働いていた30代女性が、雇い止めされたのは不当だとして、運営会社「シャノアール」(東京都)に雇い止め撤回と慰謝料などを求めていた訴訟は2月16日、東京高裁で和解が成立した。 ●「尊厳が回復されないまま諦めるのはいやだった」 Created by staff01. Last modified on 2016-02-16 21:42:23 Copyright: Default | |