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戦争は秘密からはじまる〜STOP!「秘密保護法」11.21大集会レポート(松元ちえ) | ||||||
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戦争は秘密からはじまる――戦前の日本に逆行するかのような安倍政権の特定秘密保護法案に反対し、緊急の呼びかけに応じた市民1万人が11月21日、東京の日比谷野外音楽堂を埋め尽くした。 「首相を第三者機関にするなどふざけるな。60年なんてふざけるな。このようなふざけた法案はいったん白紙に戻すべきだ」法案の廃案を求めて主催者あいさつをした海渡雄一弁護士は、怒りをあらわに叫んだ。集会は、「STOP!「秘密保護法」11.21大集会」と題して、日弁連、新聞労連、刑事法学者など多くの市民団体や労働組合が主催した。 集会参加者のなかには、各地で抗議行動や情宣を続けてきた人が多く、秘密保護法の危険性が一般市民に浸透していることを実感していると語った。 作家の落合恵子さんは、「彼らには、私たちの命より守りたいものがあるのです。私たちの命は、彼らの足元にある小石ほどにもならないのです――」と、国民の命よりも国家や外交を優先する安倍政権を批判し、連帯して廃案とすることを呼びかけた。 昼には、首相官邸前でも全港湾、全日建、新聞労連などの産業別労働組合による抗議行動も行われ、150名以上が参加。 「労働者は言われたままに働くということが日常。知っていることでも話さないクセがついている。軍需工場で働いていても、公務員だとしても、実は見聞きしている重要なことを話さないようになっている。こういう法案が出てくることによって、より一層見ないふり、聞こえないふり、知らないふりをしていくようになる」全日建の小谷野毅書記長は、その傾向が、世間一般に広がらないよう、より多くの労働組合が声をあげていく重要性を語った。(松元ちえ) *写真=Shinya
Created by staff01. Last modified on 2013-12-06 16:47:51 Copyright: Default | ||||||