その人たちも、夜の官邸前に集まった人たちに逢って勇気づけられる。今日は官邸に安倍は居ないが、官邸職員、若い警察官が聞いている。
「浪江町から来ました。未だ仮設でベニヤ板一枚の暮らしです。こんな老後を願ったことはないです。女たちは卵を持って生まれてくる。その女たちが苦しんでいるのです。分かりますか。これが豊かな暮らしですか。」
「これだけの事故を起こして誰も責任を取らないのは法治国家ではない。地検は東電を強制捜査し、起訴すべきだ」福島原発告訴団の佐藤弁護士
「避難されている方たちが国内をさまよっている。どうして国会が取り上げないのですか」四国の伊方から来た堀内さん。
廃炉しかない! この願いも闘いも、抑えることはできない。
「まだバブコメは間に合いま〜す」