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テント日誌(1/19)福島を知り、フクシマに立つ! | |
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<テント日誌 1/19(木)>
福島を知り、フクシマに立つ! ―― 経産省前テントひろば 131日目 ―― 1月19日(木) 曇り 夜は雨 今日はテントも、昨日のストレステスト意見聴取会の件でもちきりだった。みん な東京新聞を手にしている。 怒りと道理と信念が直接行動を生み、それが新たな事態を生み出し、闘いの 真実をあからさまにしていく、そういうことをひしひしと感じさせられるものであった。 昨日、実況中継の映像を流し続けたOurPlanetTVの彼は、経産省正門前で マイクアピール。 80代の斉藤さんは今日もテント前でマイクアピール。 今日、福島大の教員をされてる方がテントを来訪される。福島の現状を、言葉を かみしめるように話される。声は時々涙声に。 福島では放射能に対して危険を感じた方は次々と避難してしまっている。残って いる方の多くは、あえてその危険性を見ようとしないか、避難できないぶん政府の 言う除染・復興に望みをつなごうとするか、自縄自縛的な状態にあるという。放射 能と言うだけで非難され、学校の校庭の放射線量を計測しょうとすると校長に追い 出され、・・・と。 これから、テント日誌に福島の今を、「福島便り」として寄せていただくことを約束 された。 コンビニに寄ったついでに、週刊朝日を買う。そこには東電が福島第2原発の再 稼働を策動していること、保安院がこのフクニの早急な復旧を11日に指示している ことが書かれていた。怒りと驚きが頭を突き抜ける。 福島知事が公式に福島の全原発の廃炉を表明したのは、1月8日のことである。 こういう中で、3・10−11と郡山市で福島県民集会と前日イベントが予定されてい る。10日は10月27−29日に経産省前座り込み行動を行い、今とつきとおかのフ クシマ村行動を行っている「原発いらない!福島の女たち」も主催者として加わって いる。「福島を知って下さい!フクシマに立って下さい!」と参加を呼びかけている。 フクシマを脳裏に刻み、フクシマに繋がり、フクシマと連帯する!それは今も尚、私 たちの反=脱原発の原点であり、原動力であり続けている。 3・10−11 福島へ! バスツァ−での参加者を募っています。 ( Y・T ) Created by staff01. Last modified on 2012-01-20 13:30:18 Copyright: Default | |