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テント日誌(1/6)ストレステスト公聴会とお茶会と | |
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<テント日誌 1/6(金)>
ストレステスト公聴会とお茶会と ―― 経産省前テントひろば 118日目 ―― 今朝は、テントの後ろに建つ経産省本館地下の講堂でストレステストの公聴会が あり、多くの仲間と傍聴、めいっぱい東大の岡本教授をヤジってきました。 9時からの傍聴に先立ち、10名近い仲間で、岡本たちが献金受けているという元旦 の朝日の記事をコピーしたビラを本館前で配りました。 マイクはなしでしたが、とても受け取る方が多くて、時間が短かったのが残念でした。 公聴会は、委員になってる後藤正志さん、井野さんの突っ込みが素晴らしくて、3時 間の予定が30分程伸びて、散会後も残って糾弾している傍聴者もいるような熱気あ ふれるものとなりました。内容は、たんぽぽ舎などのサイトをご覧ください。 私が特に印象に残ったのは、北海道電力がたくさんの若手社員引き連れて来ていて、 うーん、こいつらを相手にこれからたたかって行くのかと思うと、悔しくてたまらんかっ たこと。 突込をする委員も、傍聴も、傍聴も、こちらの仲間は相当年季が入っている。 後ろのステージ上のカメラで写されたら、それは一目瞭然、頭髪の具合で…。 女性テントでの午後のお茶会、5日・6日とまとめての報告です。 5日はお茶会参加者、全部で6名。 山梨からの退職教員の方、とそのお友達?草加からの退職教員の方、新宿西口の イラク反戦スタンディングに参加している方、原発事故で不妊治療を断念したという 方、皆さん、初めて訪れた方でしたが、話が弾み、私がたんぽぽ舎のボランティアの Tさんと横浜会議での大間原発の展示の企画をしているというお話をしたところ、大間 原発について詳しく知りたいというお話や、福島の子どもが心配というお話などで盛り 上がりました。 炬燵で話し込んでいると、ビニールの向こうから、ちらちらと中を伺う方の様子が見え るのですが、ひとりで5人の方とお話しながら、外の呼び込みまでは、残念ながらでき かねました。 6日のお茶会は、お天気が良かったので、外で座り込みながら、おにぎり食べてお話をしたりしていたら、可愛いお孫さんたちを連れて一家でテントを 訪れた、女性テントのお泊りもしてらっしゃるMさんたちにテント周辺は一気に賑やかになって、そこへ、群馬でのサーカス学校を放射能汚染のために閉めたと いう校長さんと生徒さんが現われ、また、一段とにぎやかに。 他にも、数人、初対面同士でも、話がはずむ。 ( タッチー ) Created by staff01. Last modified on 2012-01-07 12:34:05 Copyright: Default | |