|
東京管理職ユニオン : スポルト支部が団結の勝利 | |
|
Menu
|
東京管理職ユニオン(MU)スポルト支部、団結の勝利! ハゲタカファンドを押し出し新体制発足! スポルト(本社:東京・新宿区)は全国16カ所に営業所を展開するボーリング場経営を主たる業務とする会社である。 一昨年、国産ハゲタカファンド腰高グループに買収され、 �〆鯒�4月から賃金一律10%カット��夏・冬一時金廃止�B狄Χ眄�度廃止 というまったく従業員からの収奪をもとに金目の物を奪い取ることを目的としたとしか言えない「提案」を突きつけられた。それに対し従業員は51名の結集のもと、 昨年2月MUスポルト支部を結成し反撃を開始。 春期の闘いで賃金カットを阻止、夏期の闘いでは、一時金1,5ヶ月の獲得、 一部であるが、契約社員の正社員化の実現など、着々と成果を拡大。 その結果もあり、本年10月を持ってついに、腰高Gは、撤退を宣言、 11月よりボーリング場経営中心の業態で社業推進を図るとする 新オーナーを迎え、闘いと運動は新たな段階に入った。 当初51名で発足した組合は、ハゲタカに嫌気がさすなどして退社した方もおり、 現在42名だが、社内の正社員は42名で、全員が組合員である。 昨日、新体制下第一回目の団交が開催され、 組合支部長をもメンバーとする経営協議会の発足、雇用確保第一の会社運営にむけた労使協力、 各種便宜供与の確認等を行った。 契約社員の正社員化ルールの確立等問題は多々あれど、二段目のロケットが点火された。 *写真はスポルト池袋店 Created by staff01. Last modified on 2012-12-07 16:37:41 Copyright: Default | |