佐々木有美です。ビデオプレスは、昨年6月から新作ドキュメンタリーの取材・編集に取り組んできました。その試写会を12月23日に開きます。ぜひ、ご参加ください。 ドキュメンタリー映画「容子からのメッセージ〜がん もう一つの生き方」(仮)は、乳がん患者・渡辺容子さんの治療の選択・生き方をテーマにしています。渡辺さんの主治医近藤誠医師(慶応病院放射線科)は『患者よ、がんと闘うな』『抗がん剤は効かない』などの著者であり、現在の医学界では異端の少数派です。この作品は、余命1年といわれた渡辺さんの1年を追いました。病気のこと、生きること、死ぬこと、そして現代医療の抱える矛盾、この映画がらたくさんのことが見えてくると思います。日本人の二人に一人ががんになるといわれる時代。「早期発見、早期治療」の常識は果たして本当なのでしょうか。がん治療のオルタナティブについて一緒に考えてみませんか。★新作ドキュメンタリー「容子からのメッセージ〜がん もう一つの生き方」(仮)試写会とき 12月23日(休)午後1時半開場 2時開演〜4時半ところ なかのゼロ 視聴覚ホール(JR中野駅南口7分) http://www.nices.jp/access/zero.html参加費=1000円(制作カンパをいただいた方は無料です)※渡辺容子さんのトークあり主催=ビデオプレス TEL03-3530-8588 http://vpress.la.coocan.jp/ メール mgg01231@nifty.ne.jp