正木です。 フランス製の安価なガイガーカウンターが発売されるそうです。 記者会見もありますので、関心のある方はどうぞ。−−−−−−−−−−−−−−ここから−−−−−−−−−−−−−− プレスリリース 2011年4月6日 ガイガーカウンター日本語版 放射線計測のウェブサイト・ネットワーク創設発表 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、フランスの大気中物質計測器メーカー「ナノセンス」(本社:フランス、ブーローニュ市。代表取締役社長 オリヴィエ・マルティモール OlivierMartimort)が、「放射線計測器 ガイガーカウンター RADEXRD1503」の日本語版を発表いたします。 3月11日の福島第一原子力発電所の事故以来、ガイガーカウンターで身の回りの放射線を測定したいという要望が、日本からたくさん寄せられております。今後は食物検査も大きな関心事となるでしょう。 「ナノセンス NanoSense」は、香港の「ネイチャー・インターナショナルNATURE INTERNATIONAL LTD.」およびロシアの「クアルタ・ラド QUARTA RAD」と共同で、日本の状況に合わせたガイガーカウンターを制作いたしました。このガイガーカウンターは、フランスの公的認証団体・LCIE(電気工業中央研究所)の認証を得たものです。大量生産により、一般の方々にも手の届く価格帯になりました(約200ユーロ+消費税)。 液晶画面の表示は日本語です。マニュアルは原発事故に直面した場合に合わせてあります。長期間にわたる事故の影響を考慮したアドバイスがついています(このアドバイスは、チェルノブイリ後にフランスで設立された非公式研究団体CRIIRAD(クリラッド)から妥当なものであるという意見を頂きました)。アドバイスでは、セシウム137の海生生物および海産物への長期的な汚染の影響を重視しています。 そのほか、ガイガーカウンターで異常値が検出された場合に対応するため、日本でコールセンターを設立します(電話番号は、ガイガーカウンターの液晶画面に出ます)。コールセンターの責任者は、クリラッドで研修を受けた者です。日本では、科学知識のある方々に責任者から研修を受けていただき、スタッフとして雇用していきます。 また、ガイガーカウンターのユーザーが参加するウェブサイト・ネットワークを作ります。そこにユーザーの方々から汚染度の高いケースについての情報を流していただき、非公式のモニタリングをします。 記者会見では、ナノセンスの日本担当責任者・セバスチャン・ソージロー・シャルロが、「ガイガーカウンターRD1503日本語版」を発表します。 記者会見は英語(日本語通訳付)で行われます。 「ガイガーカウンターRD1503日本語版」は、数週間以内に入荷いたします。 ご多忙とは存じますが、ぜひご出席賜りたくご案内申し上げます。 敬具記者会見会場:〒102-0085 東京都千代田区六番町5-5 飯田ビル フランス商工会議所電話:03-3288-9642 fax:03-3288-9558日時:4月11日(月)午後3時〜 ナノセンス NanoSense:所在地:123 rue de Bellevue 92100 Boulogne Billancourt, France連絡先:Infos@nano-sense.com−−−−−−−−−−−−−−ここまで−−−−−−−−−−−−−−