ジョニー:元歌は素晴らしい、本当は反戦の歌なんですけども替え歌にしてみました。六本木や反貧困でも歌いましたけども、もっとでかいテーマで。今日このあとTPPの話が、発音難しいですけども(笑)、それが出てくるんで、農業以外に医療関係、教育関係、福祉関係も意外と関係あるんじゃないか。そんな話今日聞けるかなと楽しみにしながら、この歌でいきたいと思います。♪にっちもさっちも貧乏人は♪。”Tell me how can a poor man stand such times and live?”
「にっちもさっちも貧乏人は」 by ジョニーH (原曲 BLIND ALFRED REED 「Tell me how can a poor man stand such times and live?」) ♪ Tell me, how can a poor man Stand such times and live? ×2 Tell me, how can a poor man Stand such times and live? ×2 にこにこしながら医者が言うのさ しばらくすれば良くなりますよと そして眠り薬と 炭水化物の粉と 多額の請求書をくれる (ま)ったく貧乏人には今の世の中 にっちもさっちも渡っていけない (ま)ったく貧乏人には今の世の中 にっちもさっちも渡っていけない にっちもさっちも渡っていけない 物価が上がって 収入変わらず 物価が変わらず 収入下がる 物価が下がって 仕事がなくなり 収入そのもの 全くなくなり いつまでたっても何にも買えない (ま)ったく貧乏人には今の世の中 にっちもさっちも渡っていけない (ま)ったく貧乏人には今の世の中 にっちもさっちも渡っていけない にっちもさっちも渡っていけない
ジョニー:ネーナのほうは、多分?「トップガン」か何かの挿入歌で使ってたかもしれませんね?ドイツの曲だけどアメリカで「ロックバルーンは99」で検索すれば出てくると思います。「にっちもさっちも貧乏人は」のほうは、「Tell me how can a poor man stand such times and live?」、これはブラインドアルフレッドリードという人が、1940年代に歌ってたんですけど、それをライ・クーダという人が発掘して、ライ・クーダがちょっとだけヒットさせましたね。
僕民主党政権できてからの日本のメディアの2つの戦略があったと思うんですね。民主党つぶしの。一つは普天間問題で、日米同盟が崩れる、という宣伝を、これは読売を中心に、朝日も加わって大々的にやった。もう一つは、官僚たちが、小沢が中心の民主党政権は、反官僚だし、一部で中国と仲良くして、対米樹立の方向を打ち出そうとしている。この小沢をつぶせ、というのが官僚たちの大きな、あるいは財界もそうですね。そういうものに対して、それをつぶせ、と。で、普天間問題では、どんどん、いわゆる”Voice Of America”になって、それをつぶしていく、というのがまず成功した。その時小沢に対しては、2009年の10月から、早速読売を中心に陸山会報道はじめて、2010年の1月には、石川知裕議員を逮捕する。これがいわゆる陸山会事件ですね。