レイバー映画祭に参加されたみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。内容的には例年にもまして充実した映画祭でした。アンケートも好評でした。(アンケート集計・佐々木有美)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレイバー映画祭2011・アンケート結果●回収総数 67通(参加人員200名)●映画祭を何で知りましたか?(複数回答可)1.インターネット、ML 322.チラシ 233.知人から 144.新聞・雑誌 55.その他 46.DM 3●どの映画がよかったですか?(複数回答可)1.世界は恐怖する 502.ハードレイン 433.コカコーラ・ケース 384.子どもたちを放射能から守れ 365.ごみと格闘する人々 316.返品歓迎 277.反原発映像ダイジェスト 20●感想(一部省略)・どの作品もとっても良かったです。・全て面白かったので、どれに〇をつけようか迷ったので、全部つけました。「世界は恐怖する」は先見の明にあふれてい る。「反原発デモ」「子どもたちを放射能から守れ」は、今を問題にしていて臨場感があり。・いろいろ考えるきっかけになりました。これからもいい作品を紹介してください。・全ての作品に驚かされました。特にコカコーラの事件は知りませんでした。次回も楽しみにしています。・「ハードレイン」、今の世界の原発の放射能問題をウラン鉱山の労働問題、放射能被害と結びつけて理解できた。映画館でも上映してほしい。・「世界は恐怖する」、55年前につくられたのに今の時代にタイムリーで驚きました。映像で告発していたことに亀井さんの偉大さを感じました。・いずれも貴重な作品で感銘を受けました。・「世界は恐怖する」、凄い映画です。多くの人に観てもらいたい。「子どもたちを放射能から守れ」、女性の発言(抗議) には涙が出ました。・こわかった。不安を感じた。無力感。(企業、政府のあり方に)・それぞれ見ごたえのある充実した映画でした。また来年を楽しみにしています。・字幕を読むのがたいへんだった。・どの作品もすばらしかったです。・住んでいる地域で反原発の上映会などをやりたいと思っています。・どの作品もまず皆が知らされない物語が多くある。・どれもみなすばらしいドキュメントでした。特にコカコーラのことなんか全く知りませんでした。無知=無恥と痛感しました。・オーストラリアのウラン採掘の現場は貴重な映像でした。原発の労働現場もぜひみたいです。・「ハードレイン」は見ごたえのある作品でした。このような映画祭を企画してくれるスタッフの皆様に感謝いたします。・「ハードレイン」と「世界は恐怖する」はセットで全国各地で上映運動を。・とても勉強になって良かった。・「コカコーラ・ケース」を観ながらフィリピントヨタの労働者のことを考えていました。他の多国籍企業がやっていることについても知りたいと思いました。・いろいろ多彩な映画で大変よかったです。・「ハードレイン」、温暖化やその二酸化炭素主原因説への異論や反証も多く出ている現在、そのことへのことわりを映像の最後に付記するなり、DVDにはチラシを付けるなりすべきと思います。・知らないことばかりでした。ありがとうございました。・若い人が少ない! 若い人にアピールしたのか。・「世界は恐怖する」、こんなにずっと前から放射線で汚染されていたことに驚いた。きわめて誠実な作品。「子どもた ち・・・」は、ふつうの親たちが中心になっての闘いがじかに伝わってきた。・コーラ、今後飲みたくなくなった。大企業はどこもそうなのか? 怖い、怖い。・知らなかった原発、福島、コカコーラ、余りにも真実が知らされていない現状がとても残念です。・こうした映画祭を今後も続けてください。・ギターと歌(東京被爆)がすごく良かった。・多国籍企業、特にアメリカのナイキやコカコーラはなんと悪どいんだと思う。この運動がもっともっと広がってほしい。・「子どもたちを・・・」、涙が出てきてしまいました。上映後のトークにも心が動きます。・よい企画で、ただ上映だけするより一息つきながら次へという流れなので、丸一日観れた気がする。・「ハードレイン」「世界は・・・」はより多くの人に観て欲しい。お昼休みは少なくとも45分ほしい。ゆっくり感じて考える時間も大事。お腹ぺこぺこでは向き合えないテーマばかりなので。・とても印象深かったです。核実験で放出されモノはどうなったんだろうと思っていたので、ある意味納得がいきました。・たいへん興味深かったです。・このような機会をありがとうございました。人々に共通の認識がもてるよう努力していきます。・長かったですが、良かったです。・映画とトークのバランスも良い。・「フクシマ」の現実がもっと表されているのかなという期待をもってきました。でも自分の行動の再認識であったというところでしょうか。・「世界は・・・」が強烈。DVD化する可能性はないのでしょうか。・低迷する労働運動にカツを入れる方法を探りたいと思いました。北陸から来ました。・「子どもたち・・・」は、子を持つ親として教員として子どもにかかわる身として、私も何とか動いていこうという思いに かられました。・ウラン鉱山の問題は、衝撃的でした。反発は根っこからあってもならないと思いました。「世界は・・・」は、奇形児の映像、現在だとなかなか流すことができないものだと思いますが、強いメッセージを感じました。・「ハードレイン」たいへんよかったです。多くの人に観ていただきたい。・労働者の文化がもっと育っていくとよい、育てられていくとよいと思ってます。・「ハードレイン」が面白かったです。ハワード首相と南州政府○○の字幕がちがっていたような。・「世界は・・・」は実験主体の説得力ある内容。ただし、下手をすると優性思想に傾きかねない危険も感じた。・貴重な重たいテーマを扱う映画を観ることができて、とても勉強になりました。・放射能被害を映像として伝える取り組みが行われていたことに敬意を感じます。・休憩がもう少しあれば、つかれにくくて嬉しいです。・「返品歓迎」と「ごみと・・・」は、現行の非正規雇用全盛状態のゆがみをクリアに伝えるくれる良作だと思う。もっと多くの人に観て欲しい。・「世界は・・・」を見て、最後の場面に出た言葉〜人がその気になれば解消できる〜まさにその通り、風化してはならないんだ。・字幕が読みづらかったので、次回はそこを改善してほしい。・「ハードレイン」「世界は・・・」よかった。今日の問題として描ききっている。地元で上映会を開きたい。・「コカコーラ・ケース」での闘争は2011年現在どうなっているのか。非常に気になるが、会場では一切ふれていないのは残念だ。・被爆労働で支えられている原発も、派遣など非正規を犠牲に成り立つ製造業なども同じ構造である。路上や職場から声を上げていくことが重要だ。・初めての参加でしたが有意義でした。会場もきれいでこのような会場にしては参加者がもう少しいたらと感じました。次回 からまわりに声をかけたい。・満足感でいっぱい。消化不良になりました。食べ過ぎの、映画祭だった(消化力をつける必要あり)。映画祭のワクを超えていました。・作品も会場もよく、大変快適にすごせました。こういう機会をつくってくれたことについて感謝します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー