全国一般東京東部労組の須田です。昨日(3月25日)夜7時から、私たち全国一般東京東部労組・NPO法人労働相談センター・ジャパンユニオンは「東日本大震災の被災者をよってたかって支えよう!アピール行動」をJR亀戸駅前で行いました。駅前には30人の組合員が集まり、「被災者をよってたかって支えよう!」の大横断幕を掲げ、募金箱を手に義援金の協力を訴えました。東京メトロの売店で働く女性労働者や産婦人科の看護士ら疲れた労働を終えたその足で駆けつけた組合員の中には生まれてはじめて募金を呼びかける側に立った人も多くいました。通行人から次々と寄せられる義援金や励ましの声にみんな感動していました。アピールのマイクが原発事故と東京電力の非道さを糾弾した時、それまでじっと立ち止まって聞いていた女性が深くうなずきながら義援金を入れてくれました。わずか1時間で、5万1270円の義援金が集まりました。ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございます。お預かりした義援金は全額を日本赤十字社の義援金窓口へ寄付し、被災者のもとに届けます。同時に私たちは大震災以降、全国各地の労働者に「震災切り」とも言うべきリストラ首切りの嵐が吹き荒れていることを訴えました。電力会社による計画停電や「節電」を理由にした無給での休業、自宅待機、雇い止め、解雇、賃金カットなどの相談が相次いでいます。3月27日(日)に実施するNPO法人労働相談センターの「大震災がらみ集中労働相談」に相談するよう呼びかけました。4月1日(金)午後7時にはJR錦糸町駅前でアピール行動を予定しています。★写真・動画を「労働相談センター・スタッフ日記」に掲載していますのでご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/af7cc4ba50b35e86f27ed117e1dfb572