本文の先頭へ
LNJ Logo 報告:派遣法抜本改正の骨抜きは許せません! 2.19緊急院内集会
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
News Item 0219hokoku
Status: published
View


東部労組の長崎です。
<派遣法抜本改正の骨抜きは許せません!政治主導で解決してほしい!2.19緊急院内集会>の報告です
。

この2月17日労働政策審議会に諮問された「労働者派遣法の一部を改正する法律要綱」は、現行派遣
法よりも改悪されている箇所すらあります。抜本改正どころか後退です。

2月19日参議院議員会館で、<2.19緊急院内集会 政治主導で解決してほしい 派遣法抜本改正の骨抜
きは許せません!>が開催されました。
会議室があふれんばかりの140名の参加者で、多くのマスコミも取材に駆けつけていました。

各党から、社民党の福島瑞穂党首、山内徳信代議士や共産党の山下芳生議員、民主党の工藤仁美代議
士らも参加しました。国民新党からはアピール。

<労働者派遣法の抜本改正をめざす共同行動>から日本労働弁護団の棗弁護士や派遣ユニオン、全労協
、全労連、派遣労働者が、それぞれ、今回の労政審答申は、民主・社民・国民新党3党で合意した内
容を大きく後退し決して容認出来ない。
\渋ざ箸砲賄佻新診標は原則禁止としながら、実際には「例外として常用型派遣は認める」となっ
ている。完全な骨抜きだ。
派遣先に、みなし雇用されてもすぐに解雇される可能性がある。
G標先の団体交渉応諾義務など派遣先の責任強化にまったくふれられていない。
で標先の事前面談が導入されている。派遣労働者への差別がますます横行する。
セ楾垰期も実質5年先になっている。
等々の問題点を厳しく指摘しました。

全労協を代表して東部労組菅野委員長は、阪急トラベルサポート支部のたたかいを紹介しながら、2
6業種の専門業種の一つである全国の登録型の派遣添乗員がいかに過酷・劣悪な労働条件・長時間労
働におかれているか、それにもかかわらず、派遣先旅行会社は全く責任を負わないばかりか、団体交
渉すら拒否してきている現状を訴え、派遣法の抜本的改正の骨抜きは絶対に許せないと強く非難し、
会場から大きな拍手がありました。

ブログ「労働相談センター・スタッフ日記」に写真も
http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/233a414e1ba29727f0fbf00444d2d

Created by staff01. Last modified on 2010-02-19 22:29:33 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について