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デモクラシー・ナウ!〜『キャピタリズム〜マネーは踊る』 | |
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デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとと もに、今週の注目トピックスをお知らせしています。 ☆ 12月10発行の対訳ニュースレター23号は、2009年9月24日放送の 「映画監督デビューから20年、新作『キャピタリズム〜マネーは踊る』で一挙に 核心に迫るマイケル・ムーア」 字幕付き動画:http://democracynow.jp/submov/20090924-1 車の町、故郷でもあるミシガン州フリントでゼネラルモーターズの「合理化」に よる工場閉鎖が町の人々の暮らしを破壊的に変え、町を荒廃させていく様子に心 を痛め、当時の同社会長ロジャー・スミス氏への突撃インタビューを試みた、痛 烈だが観客へのユーモラスなサービス精神もたっぷりのドキュメンタリー映画 『ロジャー&ミー』でマイケル・ムーアが一躍、人々の脚光を浴びてから20年。 その後も、米国の「不公平で不公正、非民主的な」経済制度に苦しむ人の視点 で、複雑な問題をだれにでもわかりやすい方法で取り上げ、人々の理解と行動を 訴えるさまざまな作品を体当たりで手がけ「米国でもっとも怖れられる」映画監 督として活躍を続けてきました。新作『キャピタリズム〜マネーは踊る』では、 未曾有の経済危機を経験したばかりの観客に向けて、金融詐欺まがいと化した優 しさのない資本主義の罪を問い、悪の仕組みを解き明かし、解決への道を探りま す。マイケル・ムーア・ファン、待望のセグメントです。 *マイケル・ムーア(Michael Moore)ドキュメンタリー映画作家で著作も多い。 アメリカの銃社会の抱える問題点をえぐった『ボウリング・フォア・コロンバイ ン』(2002年)でカンヌ映画祭の特別賞やアカデミー賞(長編ドキュメンタリー部 門)を受賞した。2004年には米国同時多発テロ以降のアメリカ社会とブッシュ政 権を批判した『華氏911』(2004年)を発表し、カンヌ映画祭のパルムドール (最高賞)を受賞した後、2007年には、『シッコ』で、米国の医療保険制度の問 題点を鋭く突くなど、体当たりの作品を次々と制作。1作ごとに大きな話題を呼 んでいる。 お申し込みは、こちらから → http://democracynow.jp/newsletter 新着ストリーミング ********************************************* 2009.09.03-2 軍事政権をうるおすフィジーウォーター ********************************************* フィジーウォーターは米国の代表的な輸入ミネラルウォーターで、ボトル飲料と して金持ちの有名人に人気があります。オバマ大統領は大統領選の夜、フィジー ウォーターを飲んでいるところを写真に撮られていますし、メアリー・J. ブラ イジはコンサートの前に10本の注文を出すことも知られています。しかし最近、 フィジーウォーター社の軍事独裁政権との癒着、同社の環境とのかかわり 方、 そしてそれがフィジー国民に及ぼす影響について警鐘を鳴らす記事がマザー・ ジョーンズ誌に掲載されました。記事"Spin the Bottle"(「ボトルゲーム」)に ついてレポーターのアンナ・レンザーに話を聞きます。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20090903-2 (動画 20 分) ゲスト *アンナ・レンザー(Anna Lenzer) ネイション・インスティテュートから調査研 究費の助成を受け、フィジーウォーターについて調査した。マザー・ジョーンズ 誌に「フィジーウォーターのボトルゲーム」(“Fiji Water: Spin the Bottle”)を発表 字幕翻訳:小椋優子/校正:田中泉/全体監修:中野真紀子・付天斉 新着ストリーミング ******************************************** 2009.09.03-3 天然ガス掘削による地下水の汚染 ********************************************* 水圧破砕法あるいは「フラッキング」(フラクチャリング)と呼ばれる石油・天 然ガス採掘技術は、油層に高圧の液体を注入して岩石層に割れ目(フラクチャ) を作り、そこに砂などを充填して割れ目がふさがらないようにして、ガスの通り 道を作ってやる採掘法です。液体を固める過程でいろいろな化学薬品が使われま す。採掘会社は、「フラッキング」は安全だといいますが、それに反対する人々 は、この技法は危険な物質で地下水を汚染すると主張します。天然ガス採掘と地 下水汚染とのつながりを示唆する新たな証拠が出現しました。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20090903-3 (動画 15 分) ゲスト: *エイブラハム・ラストガーテン(Abrahm Lustgarten) 調査報道サイト「プロプブリカ」の記者で、過去1年にわたりフラッキング技法 による汚染の問題を詳細に調査し、多くの記事を発表している 字幕翻訳:川上奈緒子/校正:永井愛弓/全体監修:中野真紀子・付天斉 新着ストリーミング ******************************************** 2009.09.14-3 全米の水質汚染、NYタイムズが危険度を調査 ********************************************* ニューヨーク・タイムズ紙の大規模な調査により、過去5年間に全米で化学薬品 会社が50万件以上の水質汚染防止法違反を行なっていたことが明らかになりまし た。違反の大半は処罰されておらず、州の規制当局が有効な処置を講じたのは全 体の3%にすぎませんでした。米国人の10人に1人は、危険な化学物質を含 む か、または連邦政府の基準に達していない飲料水を供給されていると推定されて います。調査を行ったニューヨーク・タイムズ紙のチャールズ・デュヒッグ記 者に話を聞きました。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/submov/20090914-3 (動画 11 分) ゲスト: *チャールズ・デュヒッグ(Charles Duhigg) ニューヨーク・タイムズ記者 水質汚染防止法の適用がなされていないことに関 する調査報道記事をニューヨーク・タイムズ日曜版に載せ、反響を呼んだ。 字幕翻訳:さかまきさきえ/校正:斉木裕明/全体監修:中野真紀子・付天斉 ********************************************************************* 今週の お勧めトピックス(英語のみ) ******************************************************************** ● 『フレッド・ハンプトン暗殺:いかにしてFBIとシカゴ市警が1人のブラッ ク・パンサーを殺したか』 http://www.democracynow.org/2009/12/4/the_assassination_of_fred_hampton_ how 今日はブラック・パンサーの指導者だったフレッド・ハンプトンが死んで40年目 の日です。1969年12月4日、シカゴ市警はフレッド・ハンプトンの自宅アパート を急襲し、ベッドの中の彼を射殺しました。当時彼はまだ21歳。ほかの指導者 だったマーク・クラークもまたこの摘発で殺されました。捜査当局の言い分では 武器捜索令状を持って摘発に訪れた警察にパンサー側が発砲したのがきっかけ だったとしていましたが、後に、まったく違った経緯を示す証拠が出てきまし た。すなわち FBI とクック郡の州検察事務所さらにシカゴ市警が共謀してフ レッド・ハンプトンの暗殺を画策したというものです。The Assassination of Fred Hampton: How the FBI and the Chicago Police Murdered a Black Panther(『フレッド・ハンプトン暗殺:いかにしてFBIとシカゴ市警が1人のブ ラック・パンサーを殺したか』)の著者である弁護士ジェフリー・ハースに話を 聞きます。 ● ボパール化学工場事故から25年、いまだに正義を得られない生存者たち http://www.democracynow.org/2009/12/3/25_years_after_bhopal_disaster_sur vivors 3日は、20世紀最大級の産業災害の25周年にあたります。1984年12月3日の午前零 時を少しまわった頃、インドのボパール市で、米企業ユニオン・カーバイド社が 経営する殺虫剤生産工場から数トンにおよぶ毒ガスが漏出しました。その後数日 以内に、8千人から1万人が命を失いました。その後長年にわたり、さらに数千人 が亡くなりました。いまなお、15万人以上が慢性の障害や疾患で苦しんでいま す。11月30日の週に発表された新レポートによると、旧工場近辺の15の地域社会 の飲料水にいまなお、高度な毒性化学物質が存在しています。ボパールの活動 家、サチナス・サランギに、この災害事故といまも続く救済への苦闘について話 を聞きます。 ● 駐留米軍の拡大開始に伴い、救援団体、米国のアフガニスタン支援の軍事化 を非難 http://i2.democracynow.org/2009/12/3/25_years_after_bhopal_disaster_surv ivors オバマ大統領によるアフガニスタンへの3万人を超える駐留米軍の追加増派の準 備が進むなか、各救援団体は、アフガニスタンへの人道援助の軍事化が進んでい るとして警告を発しています。オックスファム、国際ケア機構、ならびにその他 の団体は、米国やその他の国が人道援助を対武装攻撃戦略の一環として利用し、 軍部が援助の配分を左右することが往々にあると非難しています。2006年以来、 アフガニスタンで国際ケア機構の活動を監督しているレックス・カッセンバーグ に話を聞きます。 ● 更なる戦争:オバマ アフガニスタンへの米軍3万人の増派計画を発表 http://i2.democracynow.org/2009/12/2/more_war_obama_unveils_plan_to オバマ大統領が1日夜、今後数カ月間でアフガニスタンに米軍3万人を追加派遣す ると発表しました。これで同地に駐留する米軍の総数は10万人近くになります。 この戦争を「単にアメリカの戦争ではない」としながら、オバマは2011年半ばに 米兵の撤退を開始するとも約束しました。 ● クシニッチ下院議員がアフガニスタン戦争にもの申す:「米国の行動はまる で没落間近のローマ帝国だ http://i2.democracynow.org/2009/12/2/rep_kucinich_on_afghanistan_war_wer e オバマ大統領がアフガニスタンでの戦争拡大を発表しました。オハイオ州選出の デニス・クシニッチ下院議員と話をします。「米国は借金を重ねる一方だ」と同 議員は指摘します。「ウォール・ストリートに使う金や戦争に使う金はある。し かし雇用に使う金もなければ医療保険に使う金もない。我々は自問すべきだ。 なぜ米国では戦争の優先順序が高く、国民の基本的なニーズが二の次なんだ?」 ● ニル・ローゼン:「タリバンを善人に見せるためにやってきたようなもん だ」 http://i2.democracynow.org/2009/12/2/nir_rosen_we_managed_to_make 独立系ジャーナリストでニューヨーク大学の法律と安全保障問題の特別研究員で あるニル・ローゼンがオバマ大統領のアフガニスタン戦争拡大計画について話し ます。ローゼンは2003年からイラクとアフガニスタン両国を取材してきました。 最新の記事でも両国における米軍駐留の現状について報告しています。 ● ホンデュラスの分裂:セラヤ支持者がボイコットした大統領選でクーデター 支援者が勝利 http://i2.democracynow.org/2009/12/1/hondurans_divided_after_coup_backer _wins オバマ政権は、追放されたマヌエル・セラヤ大統領復帰への支援表明を大幅に覆 そうとしています。米国務省は11月30日、クーデターを支持している裕福な土地 所有者、ポルフィリオ・ロボが投票総数の55%を獲得して勝利した29日の大統領 選を称賛しました。セラヤの支持者らは選挙をボイコットし、ラテン・アメリカ 諸国の多くは選挙結果を受け入れることを拒否しました。 ● ハンガーストライキ3週目:衰退した西サハラの人権活動家アミナトゥ・ハ イダー、占領下の故郷への帰還許可をモロッコ当局に要求 http://i2.democracynow.org/2009/12/1/in_third_week_of_hunger_strike 西サハラの人権活動家が、彼女の故郷を占領しているモロッコ当局によって、意 に反して追放されてからハンガーストライキを始めて3週間目になります。「サ ハラのガンジー」として知られるアミナトゥ・ハイダーは現在、カナリア諸島の 空港で、故郷への帰還を許可するよう要求しています。モロッコは1975年以来、 西サハラの大部分を占領しています。ランザロテ空港でハイダーを支援している スペイン人俳優ギジェルモ・“ウィリー”・トレドに話を聞きます。また、サハ ラの独立運動「ポリサリオ戦線」のワシントンDC代表であるマルード・サイード と、サンフランシスコ大学の教授で近刊予定のWestern Sahara: Nationalism, Conflict, and International Accountability(『西サハラ:ナショナリズム、 対立と国際的説明責任』)の共同執筆者であるスティーブン・ズネスからも話を 聞きます。 ● WTO事務局長にインタビュー「自由貿易・相互依存関係が自由や人権を促進 する」 http://www.democracynow.org/2009/11/30/wto_chief_pascal_lamay_free_trade 世界貿易機関(WTO)の閣僚会議が30日にジュネーブで開幕しました。調査 ジャーナリストのグレッグ・パラストは、ジュネーブでWTO事務局長のパスカ ル・ラミーにインタビューを行い、WTOが過去10年の間にどれほど変化したか、 また同組織にとっての優先事項がいかに変わったかについて話を聞きました。 ● シアトルのWTO抗議行動から10年、運動組織者が当時の闘いを振り返る http://www.democracynow.org/2009/11/30/the_battle_of_seattle_10_years 10年前の1999年11月30日、米全土そして全世界から何万人もの人々がシアトルに 集結し、WTO会議を中断に追い込みました。これに対し警官隊は、催涙ガスやゴ ム弾で応戦し、数百人が逮捕されました。抗議運動から10年目を迎え、抗議運動 を組織した2人、The Battle of the Story of the Battle of Seattle(『シア トルでの闘い:その物語を巡る闘い』)の共著者であるデビッド・ソル二ット、 そして脱焼却グローバル連合(GAIA)のアナンダ・タンに話を聞きました。 ******** 掲示板 ***************************** 2009年11月28日 12:24 【支援要請/転送転載歓迎】 A君は無罪だ!生活保護申請に対する不当逮捕・起訴弾劾!! 関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち http://unionbotiboti.blog26.fc2.com/blog-entry-101.html 「生活保護の申請をさせて下さい!」と泣く泣くカメラを手にしたA君を逮捕・ 起訴するなんてあんまりじゃないか! A君の救援活動と無罪を勝ち取るための法廷闘争へのカンパをどうか宜しくお願 いします! 【カンパ先】 郵便振替 00900?8?263985 加入者名 ユニオンぼちぼち (通信欄に「A君」と記して下さい。) この件に関する問い合わせやメッセージは hogohiwoagero@yahoo.co.jp まで メールをお願いします。 10月27日朝、組合員であるA君は、いきなりやってきた大阪府警によって 家宅捜索をされ、職務強要罪(※)で令状逮捕されました。29日に送検、勾留 延長もされ11月16日に起訴されてしまいました。 A君は福祉事務所から生活保護を受給していました。結果的に受給は出来てい たものの申請にあたっては大変な困難が伴った末の保護決定でした。 今年2月、ユニオンぼちぼちは世界的な金融危機以降悪化する雇用情勢の変化 に伴い、生活保護の取得の仕方を学ぶための学習会を開催しました。全国各地の ユニオンの共通の課題として浮上してきた問題だと思いますが、労働にまつわる 相談の解決の前にまずは生活の安定が必要であり、そのための生活保護申請のノ ウハウを組合員間で学習しようという試みです。 勤務先で散々社長に罵られた挙句に不当解雇に合い、組合に相談にやってきた ことがA君と組合との出会いでした。A君は労働法などを一生懸命勉強し、自分 が争議の中心になって会社との交渉を行ってきました。しかし生活面は安定した ものと言える状態にはなく、生活保護を申請することになりました。 ユニオンぼちぼちは、生活保護の申請時における「水際作戦」といわれる福祉 事務所の対応が問題だと考えてきました。水際作戦とは、福祉事務所へ相談に訪 れた人々に対し、申請用紙を渡すまえに職員が理由をつけて追い返すことによ り、保護の件数を予め抑制しようという手法です。なんとか申請をして保護を受 給できたとしても福祉事務所からの執拗な「指導」により保護打ち切りに合い、 保護基準以下の生活を再び強いられていく人が少なくありません。北九州市にお いては生活保護を打ち切られた男性が「おにぎりが食べたい」と書き置きを残し て餓死するなど、全国で痛ましい事件が続発しています。日弁連によると、本来 なら生活保護制度を利用できる経済状態にある人々に対しての実際の支給率はわ ずか9〜19・7%ということです。その大きな要因として、福祉事務所による 申請への違法な拒否行為が挙げられています。A君の保護申請は、こうした状況 の中で行われたものでした。 本来、困った人のために相談にのり、サポートするのが仕事であるはずの福祉 事務所の対応はとても冷たいものでした。そのことにA君は不安を募らせていき ました。そして残念ながら、当初の保護申請は却下されてしまいました。困った A君は再度申請を行おうとしましたが、福祉事務所は素直に取り合ってはくれま せん。やむにやまれず自分の部屋からビデオカメラを持ってきて、福祉事務所の 職員に訴えました。「生活保護の申請をさせて下さい!」 2ヵ月半後、この時の行為が職務強要罪の容疑にあたるとされ、A君は逮捕さ れました。 しかし組合員が一緒に福祉事務所に話に行くと保護が支給されることが決ま り、逮捕までの2ヵ月半の間A君は無事に保護生活を送っていました。逮捕の2 日後、ユニオンぼちぼちの大阪事務所が家宅捜索されました。念のため付け加え ておきますと、生活保護を受給する資格がないのに恐喝して違法に受給をしたと いう容疑ではありません。その証拠に現在も保護は廃止(取り消し)ではなく、 逮捕・勾留による停止という状態になっています。職員の冷酷な対応を受け、や むにやまれずカメラを回しながら訴えたことが容疑とされているのです。その 後、その映像が公開さたことはありません。 私たちはA君の即時釈放を求めています。 そして裁判では必ずA君の無罪を勝ち取らなければなりません。 また、この事件で有罪の判例を出させてしまったら、労働運動や社会運動におい てビデオカメラを使うこと自体が抑制される恐れがあり、到底容認できるもので はありません。 心を寄せてくださる皆様には、未曾有の失業の嵐のなか大変心苦しい限りでは ございますが、この闘いへのカンパを寄せて頂くようお願い致します。 ※職務強要罪とは、公務員に対して、「ある処分をさせる目的」、「ある処分を させない目的」や「公務員の職を辞させる目的」のいずれかをもって、暴行また は脅迫を加えるというもので、「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の 罰金」という重い罪です。私たちはA君の言動が犯罪にあたるという見解を容認 できません。 ******************************************* デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参 加ください。 Created by staff01. Last modified on 2009-12-08 00:37:44 Copyright: Default | |