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LNJ Logo 国民投票法案〜私も反対です(その3・桃色ゲリラ)
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国民投票法案〜私も反対です

その3・3/14受付
多田恭子(桃色ゲリラ) 年齢:不詳 職業:パフォーマー
私が国民投票法案、実際には改憲手続き法案に反対する理由は、はじめに憲法9 条改悪ありきの違憲立法に他ならないからである。注意したいことは、自民党の 憲法草案は「新憲法」となっており、「憲法改正」でないことだ。現憲法には新 憲法に関する記載などどこにもない。
3月12日(月)夜、改憲手続き法案に反対する集まりが国会前であり、私も久し ぶりに桃色ゲリラの衣装(ピンクのへそ出し)で参加した。冷え込みが厳しかっ たので、さすがに途中から上半身にコートは羽織ったが。 この改憲手続き法案、共謀罪や教育基本法改悪に比べ、的が絞りにくく、事実を 知れば反対する人は多いにもかかわらず、私自身攻めあぐねていた。しかし、こ れと同じようなことが日本ではすでに行われていることに気付いた。
最高裁判所裁判官の国民審査がそれだ。 最高裁判事を審査するにあたって、選挙民がきちんと判断材料を与えられたこと は皆無ではないだろうか。せいぜい週刊金曜日等のリベラルなメディアで取り上 げられる程度だろう。そして、選挙民の大多数は、おそらく誰が最高裁判事かと いうことさえ知らないのでは、と思う。
例えば米国では、最高裁判事の任命に際してかなり喧々諤々(けんけんがくがく) の議論が交わされることが多い。戦争中毒の米国だが、この点に関してはまだ民 主主義の理念が辛うじて生きていると感じる。 最高裁判事の国民審査の実態を見れば、改憲手続き法案の正体もおのずと見えて くるのではないだろうか。
蛇足ながら、桃色ゲリラ、メンバー募集中です。デモなどでピンクのものを身に 付ければそれで大丈夫。


Created by staff01. Last modified on 2007-03-14 19:46:40 Copyright: Default

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