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フランスから「君が代不起立」教員へメッセージ | |
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松原@ビデオプレスです。 2月28日にパリ第7大学で『君が代不起立』(仮の英語版)上映会があり、学生を中心に100名が集まりました。その時の参加者からメッセージが寄せられましたので、以下紹介します。翻訳はパリ在住の飛幡祐規(たかはたゆうき)さんです。 なお、英語版の完成版が数日で完成しますので、ぜひご活用ください。それから、東京都知事選挙まっただなかの4月1日に「東京上映会・第二弾」を企画しました。詳細は後日発表します。 ―ココカラ― 私の名はオリヴィエ・メルリ、30歳で、これから歴史・地理の教師として勤めることになっています。日本とその民衆や文化にとても興味があります。 日本が「好戦的な国」になっていくことを拒む教師たちに対する処罰についてのフィルムを見ることができて、幸いでした。 私は謙虚な気持ちで、根津さん、河原井さん、藤田さんをはじめ、国の指導者たちの戦争に向かおうとする願望の犠牲に生徒たちがならないよう、激化するナショナリズムに対して闘っている人々全員に、心からの励ましの言葉を送りたいと思います。 彼らの勇気は模範的であり、その闘いはもっとも正しく必要なものです。すなわち、国粋的な反応と軍国的攻撃に対して、考察と知性が打ち勝つために、生徒たちが精神の独立性、意見と行動の自由を保てるようにすること。この教師たちは非常に力強いメッセージを発しています、それが大学の枠をこえて広く人々の耳に届くことを願います。 Created by staff01. Last modified on 2007-03-03 12:21:00 Copyright: Default | |