高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
衆議院憲法調査特別委員会の議事が形の上ではどんどん進められています。 30日(木)は午前が、前回の小委員会で議論された「憲法審査会その他国会法改正部分について」の小委員長報告と各党15分or20分づつの質疑。 午後が、与党案と民主案に関する審査小委員会で、自由討議(180分)が行われる予定。 そのテーマは(1)投票用紙への賛否の記載方法と「過半数」の意義(白票は無効票か、反対票か)について、(2)国民投票に関する訴訟(国会の発議に対する訴訟・国民投票無効訴訟)について、(3)国民投票の対象(憲法改正国民投票に限るか、一般的国民投票も含めるか)について、(4)投票権者の範囲(20歳以上か、18歳以上か)について、となっています。 これらの討議で、これほどの重要問題が次々に淡々、粛々と「一丁あがり」にされて行っています。 参考人質疑も形式的でおざなりです。 委員会の審議も、両案の持っている多くの問題点はあきらかにされにくいやり方です。 法案の審議もいい加減ですが、こうしたやりかたで改憲手続き法が決められていくことを許すことはできません。 衆院憲法調査特別委員会の委員たち(特に多数派の与党委員)にこうした市民から隔絶された審議のあり方に抗議する必要があります。 今、これらの法案に抗議する団体共同声明の第二次募集中です。ご協力下さい。くわしくは下記「市民連絡会」サイトをどうぞ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/