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教基法と共謀罪でジョイント集会 | |
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■教基法と共謀罪でジョイント集会 「翌週から連日決戦だ」 11月23日、「やめろ!教育基本法改悪/つぶせ!共謀罪/11・23ジョイント行動」が、東京・京橋プラザ区民館で開かれた。都教委包囲首都圏ネットワークと破防法・組対法に反対する共同行動の2団体が共催したもので、10月22日に行われたジョイントデモの第2弾。250人余の労働者・市民・学生が参加した。 集会全体に、臨時国会闘争の前半戦を闘いぬいてきた両者の「教育基本法改悪も、共謀罪新設も、絶対につぶせる」という確信があふれていた。参議院で審議が始まった教基法改悪案を廃案にするため、翌週からの国会闘争に総決起していこうと誓い合った。 共同行動の石橋新一さんの開会あいさつに続き、関東学院大学教授の宮本弘典さんが講演した。「つぶせ!共謀罪トーク」では、山下幸夫弁護士、「表現者の会」の林克明さん、動労千葉の滝口誠さん、靖国・天皇制問題情報センターの星山京子さんが発言した。 山下弁護士は、「法務省が99年に『共謀罪は日本の法体系にあわない』と言っていたことが明らかになった。政府と法務省はウソばかり。それでも、審議を再開して強行採決することを狙っている」と述べ、油断せず闘おうと訴えた。動労千葉の滝口さんが「このかん全国オルグに行ってきたが、各地で教育労働者が『来春、東京に続いて闘おう』と言っている」と報告すると会場は大いにわいた。 集会後半は「やめろ!教基法改悪トーク」。「東京の教育現場からの反撃」と題して杉並区教組、新宿区教組、品川区教組の代表が発言した。「日の丸・君が代」強制反対・予防訴訟の原告が9・21勝利判決について報告。国会前ハンストを呼びかけた東京の「日の丸・君が代」被処分者は、今後もハンストと座り込みを続けると表明した。 まとめを行った都教委包囲ネットの見城赳樹さんは「会期末まで力を振り絞って闘おう」と提起。集会後は銀座の大通りから日比谷までのデモで、沿道の人が手を振ったり声援してくれたりと、すごい注目だった。 〔11/24国会闘争速報より〕 Created by staff01. Last modified on 2006-11-24 09:36:08 Copyright: Default | |