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LNJ Logo 京都で「強行採決反対」を訴え
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11月15日午後6時から、「教育基本法改悪反対!強行採決反対!」の訴えを、強く行った。この 日は、衆議院特別委員会での強行採決が行われていた。本当に許せない。その訴えを四条河原町阪急 前で行った。強行採決反対の僕たちのビラの訴えは、みんなに強く響いていた。今日は25人ほどが 集まった。6時前までは、京都の教職員組合などが「教育基本法改悪反対!強行採決反対!」を訴え ていた。

ハンドマイクなどを使っての訴えでは、みんな口々に、「愛国心教育に反対だ。子供達を、安倍に殺 されてたまるか。安倍のために、誰が人殺しをするか。愛国心教育絶対反対だ。」「愛国心などと言 うが、安倍は、格差を広げ、差別を広げている。そんな安倍を、どうして、信頼することが出来るか 。愛することが出来るか。憎しみが増すばかりだ。」「就職するのに、正社員などほとんどない。誰 も好んで、パートであったり、アルバイトであったりしない。雇う側が、安い賃金にするために、パ ート、アルバイトなどでしか雇わないのだ。こんな低賃金を許さない。こんな経営者の味方にばかり つく政府を愛することなど出来ない。冗談じゃない。」「この冬の一時金だって、もらえる人はごく わずかだ。こんな格差、差別は、絶対に許せない。こういう事を進めてきた安倍は絶対反対だ。自分 たち働く者に必要なものは、愛国心ではない。労働組合だ。」「教育基本法改悪の次は、憲法改悪だ 。こんな道筋は、絶対に阻止する。」などと、訴えがあった。本当にその通りだ。絶対に、いじめと 差別と戦争の安倍を倒そう!

京都生協のパート見習い、アルバイト見習い、アルバイトなどの働く仲間の会

京都―滋賀地域合同労働組合

(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp


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