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大阪の松田勲といいます。

臨時国会での安倍新政権による教育基本法成立への動きを許さないため、ともに 起ち上がりましょう。 みんなでとめよう!教育基本法改悪10・22全関西の集い&デモの案内をさせ ていただきます。

みんなでとめよう!教育基本法改悪 10・22全関西の集い&デモ
日時 10月22日(日)午後1時半開会
            午後4時半デモ出発(梅田まで)
場所 大阪市立北区民センター・ホール
    地下鉄堺筋線「扇町」駅、JR環状線「天満」駅下車すぐ。
講演 野田正彰さん(関西学院大学教授)
   「教育の今、そして、教育基本法改悪の先にあるもの」(仮題)
資料代 500円

主催 東大阪市森河内西2−27−6 大乗寺内 福本憲応気付 「みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の集い実行委員会」
FAX 072-693-6966  E-Mail
  kansai724tsudoi@hotmail.com

 講演の他、学校現場などそれぞれの現場からの闘いの報告があります。デモもA& Uの若者たちの太鼓の先導で、盛大にやりたいとおもいます。

◆呼びかけ人に加わっていただける方を募っています。
・氏名、連絡先(住所、電話・メール)、氏名公表の可否と、できましたらメッ セージを kansai724tsudoi@hotmail.com までお送りください。

【呼びかけ文】
みんなでとめよう!教育基本法改悪
10・22全関西の集い&デモへの呼びかけ

 先の通常国会に、教育基本法を改悪する「政府案」と「民主党案」が提出され ました。これに対して、「なんとしても教育基本法の改悪をとめたい!」という 思いで、連日、教職員をはじめ多くの労働者・市民が国会前に駆けつけ、それと 連動して各地でも集会・デモ・街頭宣伝などを行いました。その多くの人々の必 死の行動によって、通常国会での成立をとめることができました。
 ですが、本番は今からです。次期首相の最有力候補と目されている安倍氏は、 次期政権の最大課題は、「憲法と教育」であると言っています。臨時国会が「教 育基本法の改悪法案」をめぐって最大の焦点になりました。

 私たちは、「政府案も民主党案も、教育基本法の改悪法案に反対!」です。
 どちらも、「国家が求める愛国心」を法律で決め、強制するものです。また、 教育内容は国家や教育行政が決めるとし、学校から自由を奪い、社会全体を戦争 国家へとつくり変える法だからです。

 教育基本法の改悪は、憲法の改悪と共に、私たちや子どもたちが生きていこう とする社会がどうなるのかを問う一大事です。
 「戦争をくり返さない」という多くの労働者・市民の叫びと要求から、戦争放 棄を誓う憲法9条が生まれ、「この理想の実現は教育の力にまつべきもの」とし て教育基本法が制定されました。
 ところが、今、この国は再び戦争への道を歩もうとしています。教育基本法を 変え、教育を「戦争する国家」のためのものに変えることで、社会全体を戦争最 優先の社会につくり変えようとしているのです。教育基本法改悪の次には、憲法 9条改悪が目論まれています。先の国会には、すでに憲法を改悪するための国民 投票法案、「話し合っただけで罪」とする「共謀罪」の新設も提出されています。 国民投票法案は、単に「憲法を変えるための手続き法」ではありません。公務員や教職 員などの改憲反対運動を罰則をもって禁止し、あらかじめ改憲反対運動の手段を 奪ってしまうための法案です。憲法改悪をめぐっても本番に入っているといえます。

 憲法9条と教育基本法の改悪反対の一点で広く手をつなぎ、秋の臨時国家にむ けて、関西での大運動をつくりだしていきましょう。
 秋の臨時国会での教育基本法改悪、国民投票法案、「共謀罪」新設をとめ、憲 法改悪をなんとしてもとめましょう。そのためには、教育労働者をはじめ、すべ ての労働者・市民の力を集めて、通常国会のときよりももっともっと反対運動を 大きくする必要があります。関西で様々な反対運動を行いながら、全国の闘いと つながり、大挙秋の臨時国会闘争にも駆けつけたいと思います。  そのような思いで、10月22日、「みんなでとめよう!教育基本法改悪・1 0・22全関西の集い&デモ」を企画しました。
 「戦争に反対し、みんなが平等で、ひとりひとりが尊重される」ことを大切に 思うすべての人々が力をあわせ、一緒に運動をつくっていきましょう。
「政府案」も「民主党案」も教育基本法の改悪反対!、国民投票法案反対!、 共謀罪の新設反対!、憲法9条の改悪反対!、の声をみんなであげましょう。臨 時国会を労働者・市民の改悪反対の怒りの声で包囲しましょう。


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