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処分撤回を求めてNO.5〜小泉参拝と教育基本法改悪 | |
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東京・全国の仲間の皆さん! 被処分者の会近藤です。 「処分撤回を求めて(5)」を送信します。 前回の配信から2週間も空いてしまいました。お詫び申し上げます。 ■小泉の靖國神社参拝の強行―この秋、「教育基本法改悪」を巡る「正念場」の「前 兆」 ●この間、8月6日の広島・9日の長崎の「被爆61周年」、8月15日の日本軍国 主義の「敗戦61周年」がありました。 原水爆禁止・核廃絶の運動は、平和を守る闘いの中心として憲法改悪(特に9条改 悪)を阻止する闘いと結合して前進しようとしています。 ●しかしこの間の最大の出来事は、日本の戦後史に重大な汚点を残す8月15日の小 泉首相の「靖国神社参拝」でした。そしてその直後、右翼団体幹部による加藤自民党 衆議院議員(元自民党幹事長)の自宅放火事件も起こりました。これを見るとき、戦 前の軍部・右翼による5.15事件(1932年)、2.26事件(1936年) が、日本帝国主義のアジア侵略拡大へと直結した戦前の歴史と今日の状況が相似して おり危機感を抱きました。 ●「言論統制」と「教育支配」は「戦争国家体制」の「車の両輪」です。東京都の 「日の丸・君が代」強制はまさに、「思想・良心の自由」の侵害と教育への「行政権 力の介入」であり、「教育基本法改悪」による「戦争国家」作りそのものであること を改めて認識しました。 ●こうした状況から判断すると、自民党総裁選後の秋の臨時国会で、政府・与党が教 育基本法「改正」に「決着」をつけるべく並々ならぬ決意で臨んでくることは明らか です。文部省は「政府案」可決に向けて、全国・地方のPTA、教育関係者への働き かけに全力を傾注しています。いよいよ「正念場」です。 ●処分撤回闘争に勝利し、「教育の自由」を守るため絶対に負ける訳にはいきませ ん。草の根から(職場、地域から)の全国連帯の闘いで教育基本法改悪を阻止しま しょう。 ●「教育基本法改悪をとめよう!全国連絡会主催の下記「学習・交流集会」が明後日 に迫りました。改めて参加を訴えます。11月12日には、全国集会も開催されま す。 ◆◆◆教育基本法・対話交流集会のご案内◆◆◆ ◆◆◆教育基本法の改悪をとめよう!全国集会◆◆◆ ■■■8.30都庁包囲デモへ■■■ ■秋の裁判日程(更新版)、「再発防止研修・専門研修」抗議行動を添付ファイルで 送ります(転送・印刷・配布歓迎)。傍聴・支援をよろしくお願いいたします。 ◆◆◆「再発防止研修」取消裁判第12回口頭弁論◆◆◆ ◆◆◆「再発防止研修・専門研修」抗議・該当者支援行動◆◆◆
●集合時間・場所 午前8時30分・午後13時30分 都教職員研修センター前
(JR・地下鉄水道橋) ■横山前教育長(現副知事)の人事委審理での証人尋問を求めるハガキ要請行動展開
中 ◎人事委員会審理陳述集「『不服従』―それぞれの思い」・・・好評発売中 「日の丸・君が代」不当処分撤回!教育基本法改悪阻止!改悪案廃案を!憲法改悪を
狙う国民投票法案を廃案に!共謀罪反対! Created by staff01 and Staff. Last modified on 2006-08-19 09:23:17 Copyright: Default | |