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日教組「教育基本法」メルマガNO.41 | |
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□■ 日教組「教育基本法」メールマガジン No,41 2006.6.6 ■□
■ 教育基本法に関する情報をお伝えするメルマガです ■ 教育の当事者である子ども、教職員そして国民の声をまったく聴かずに与党の密室論議でつくられた教育基本法「改正」案が、4月28日に国会に上程されました。 現在、衆議院の教育基本法特別委員会で連日3〜7時間の審議がされています。 教育基本法に関する情報をお知らせするためにこのメールマガジンを発行しています。 ※発行は不定期です。 ※転送は歓迎します。 ■ 連絡先 ■ 配信停止、新規購読(購読料無料)、バックナンバーのご希望等 mailto:kihonho@jtu-net.or.jp 迄ご連絡ください。 ■ No.41 目次 ■ □ 教育基本法をめぐる情勢 □「教育基本法調査会の設置に関する請願署名」140万筆突破 □ 6.5教育基本法改悪反対 中央行動―全国キャラバン結集― □ 教育基本法改悪ストップ!5.27集会開催 ――――――――――――――――――――――――――――――― ■□ 教育基本法をめぐる情勢 ●衆議院 教育基本法特別委員会開催状況 開催日 5月30日 13:00〜16:00 5月31日 9:00〜17:00 6月1日 9:00〜12:00 6月2日 9:00〜17:00 6月5日 9:00〜17:00 6月6日 9:00〜12:00 予定 6月7日 9:00〜12:00 6月8日 9:00〜17:00 なお、今国会での特別委員会の開催は6月8日で終了し、法案は継続 審議となる見込みです。 ――――――――――――――――――――――――――――――― □■ 「教育基本法調査会の設置に関する請願署名」140万筆突破 3月末から日教組でとりくんできました「教育基本法調査会の設置に関 する請願署名」が6月5日に140万筆を突破しました。今週中に国会 に提出します。 ――――――――――――――――――――――――――――――― □■ 6.5教育基本法改悪反対 中央行動 ―全国キャラバン結集― 6月5日、東京の社会文化会館で、5月16日から全国の各ブロックで 行われていたキャラバン行動の報告集会を行いました。 全国のブロックごとに創意工夫されたキャラバンカーを巡回させ、地 域の人に教育基本法の改悪反対、国会での調査会設置を訴えました。 高校生の署名協力の姿には、子どもを主体とする教育のためには政府 案での教育基本法改悪は許せないことを確認しました。 また、キャラバン行動を通して、私たちの主張が確実に広がっている ことが明らかになりました。 ――――――――――――――――――――――――――――――― □■ 教育基本法改悪ストップ!5.27集会開催 5月27日午後1時、東京・芝公園において教育基本法改悪ストップ!実行委員会主催による「教育基本法改悪ストップ!5.27集会」が開催され、全国から5千名が集まりました。 実行委員会団体: フォーラム平和・人権・環境 部落解放同盟 平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会 子どもの人権連 子どもと法・21 全国退職女性教職員の会 日本退職教職員協議会 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会呼びかけ人 日本教職員組合 主催者を代表して平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会代表の熊谷一乗さんが挨拶をしました。 「政府法案が成立すれば、国を愛する態度を養うことが学校現場に求められるようになり教職員たちが苦しめられることになる。 小泉首相は愛国心について評価は難しい、しなくても良いと答弁しているが、国旗・国歌法のように行政側の裁量で指導されることになる。 現行法10条の教育は国民全体に直接責任を負って行なわれるとの規定が変えられ国家と行政による統制がますます強まるなど政府法案は平和・人権からみて問題点が多い。 教育基本法は憲法に準じる法律であるのであらゆる角度から充分に調査・討議する必要がある」と述べ、平和と人権尊重の教育、子どもたちの明るい未来のためにともにたたかおう」。 「構成団体の報告」で日教組森越委員長報告しました。 「外国メディアから取材を受けるが、法律に愛国心について書かれることは国際的に理解できないと言われる。 連合本部も?広範な論議を保障すべきで、今国会での拙速な結論には反対? 政府案は策定過程での情報開示が乏しく容認しがたい?国会に協議の場を設け、多岐にわたる論点について慎重かつ十分な議論を求める、との立場を決定している。 野党も拙速な改正反対、慎重審議を求めることで一致している。慎重審議を求める署名も100万筆を越えている。政府法案反対、慎重審議をもとめる戦線を大きく広げていこう」。 さらに、教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会呼びかけ人、フォーラム平和・人権・環境の代表からもとりくみ報告が行なわれました。 EI(教育インターナショナル)からは、 「新たな教育政策、学校組織などについては教職員組織と協議するという方法を確立するよう日本政府に求め、公教育、万人に対する平等な教育機会、専門性の自由に対し好ましくない影響を与える『改正』には抵抗せざるを得ない」とし教育基本法「政府法案」に反対する日教組を支持するとのメッセージが寄せられました。 また、平和のために活動する、長崎、広島、神奈川の若者のグループからもメッセージをいただきました。 ☆長崎 高校生1万人署名活動実行委員会 ☆広島 メッセージfrom ヒロシマ ☆Peace Peace Peace 神奈川 集会を激励するために来賓として、日政連・神本みえ子参議院議員、那谷屋正義参議院議員が出席しました。 集会終了後参加者たちは、雨の中を、新橋、銀座、有楽町、東京駅前を「政府法案」反対のシュプレヒコール、アピールを力強く行ないながら、常盤橋公園までデモ行進しました。 **************************************** 発行 日本教職員組合 教文局 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館6F TEL 03-3265-2174 FAX 03-3230-0172 日教組ホームページ http://www.jtu-net.or.jp/ メールマガジンバックナンバー http://www.jtu-net.or.jp/ncer/kihonho/ 日教組「教育基本法」メールマガジン ・配信停止のご連絡 ・新規購読(購読料無料)のご希望 ・ご意見、ご質問 その他、各種お問い合わせは下記迄。 mailto:kihonho@jtu-net.or.jp *************************************** Created by staff01 and Staff. Last modified on 2006-09-10 16:23:33 Copyright: Default | |