| フィリピン労働雇用省とトヨタの結託が暴露 | |
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TMPCWAホームページ11月16日付け最新情報の和訳です。
http://www.tmpcwa.org/index_html 国会の労働委員会で労働雇用省とトヨタが結託していることが暴露されました。 フィリピントヨタ労組を支援する会 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ TMPCWAのためのもう一つの国会審議 2006年11月16日 11月15日、今なお続くトヨタ経営陣によるTMPCWAへの侵害事件について、国会の 労働委員会での審議が行われた。 公聴会の審議は、労働委員会のバリナガ議員とアナクパウィス(労働者、農民、 都市貧民を基盤とするパーティーリスト政党)を代表するラファエル・マリアノ 議員がこの事件の調査を主導して行われた。雇用労働省(DOLE)を代表して主席 したのはラグマン次官とパディラ次官、それと同省国家首都圏地方局のモンテ ファルコン仲裁委員であった。それからTMPCWAが出席した。 トヨタ経営陣は出頭せず、代りに、TMPCWAの事件は既に裁判所に懸かっていると いうことを繰り返すだけの書簡を送って寄越した。 バリナガ議員が、TMPCWAの問題がどのように重大な問題になっているか、またな ぜ労働雇用省はTMPCWAが依然としてトヨタにおける一般労働者を代表する現存の 交渉団体であると主張しているときに別の組合を承認したのかと質した。省の代 表者達は、会社の立場を擁護し、国の法律や労働法そのものの重要性を見ていな いことをさらけ出して、会社の手先に成り下がっていることを示した。例えば、 省の代表者は、TMPCWAの事件は高裁に係属中であり、それゆえ別の組合を承認し たという言い訳をした。だが法律によれば、裁判所に係属中の事件があるとき は、当該事件が決定済みにならないうちは、省は別の組合を承認することもその 承認投票を実施することも出来ないのである。 1時間半以上にわたる委員会の聴聞審議の中で、労働雇用省はトヨタ経営陣との 結託を暴露されてしまった。バリナガ議員が次回委員会審議に覚書を提出するよ う動議を提出した。 フィリピントヨタ労組を支援する会 Created by iseki-kaihatu. Last modified on 2006-11-20 08:10:32 Copyright: Default | |