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警察の告白、9年前夏の双竜車

[ワーカーズ・イシュー]はじめに

ワーカーズ編集局 2018.06.27 14:38

「振り返ってみると、一番ひやっとした瞬間は組み立て工場の屋上進入を始めてからいくらも経たないうちに、 労組員2人が工場の屋上から墜落したという無線が流れた時だった。 一瞬、静寂が流れた。 彼らが死んだら私がすべての責任を負わなければならないのだ。 『もう家に帰りたい』と思った。 しかしすぐ『どうせ辞めるのなら状況を確実に終わらせたい』と、 気持ちを引き締めた。 恐慌状態に陥っていた警官に静寂を破って無線で指示を出した。 そして残りの工場進入を進めてきれいに終えた。 午後に入って、幸いにも彼らは生命に支障がないという報告を受けた。 『私がここで止める運ではないようだ』と思った。」 趙顕五(チョ・ヒョノ)、挑戦と革新 p216

写真出処:メディア忠清

原文(ワーカーズ/チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2018-07-17 20:28:11 / Last modified on 2018-07-17 20:40:41 Copyright: Default

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