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韓国:風が吹く済州のアルトゥル飛行場
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風が吹く済州のアルトゥル飛行場

[ワーカーズ]写真

サゲ 2018.04.02 14:37

アルトゥルは済州の言葉で「下にある広い原野=アル(下)+トゥル(広い原野)」という意味だ。 アルトゥル飛行場の場所は本来、慕瑟浦近くの住民が農作業をしていた土地だったが、 日帝強制占領期の時には日本軍飛行場とコンクリート格納庫として使われた。 今、飛行場の場所は白菜畑などで使われ、格納庫19個は倉庫として使われたり、 風が吹く野原に立って歴史の痛みを伝えている。 アルトゥル飛行場に近いソサロルムは、 日本軍の高射砲と弾薬庫があり、4.3当時の 集団虐殺闇埋蔵場所でもある。[ワーカーズ41号]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2018-04-27 11:44:59 / Last modified on 2018-04-27 11:45:01 Copyright: Default

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