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韓国:イースター航空労組委員長、ハンスト15日目に入院
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イースター航空労組委員長、ハンスト15日目に健康悪化…病院移送

大規模整理解雇撤回を要求して無期限ハンスト…国会テント座り込みは維持

ユン・ジヨン記者 2020.10.29 11:09

イースター航空の大規模整理解雇撤回を要求して無期限ハンストに突入した イースター航空操縦士労組のパク・イサム委員長が ハンストから15日目に病院に移送された。

[出処:公共運輸労組]

公共運輸労組によれば、10月14日から無期限ハンストをしていたパク・イサム委員長が 10月28日午前9時頃、健康悪化により救急車で汝矣島聖母病院に運ばれた。 イースター航空操縦士労組のコン・ジョンベ副委員長は 「昨日の午前の記者会見以後、状態がとても悪化して反失神状態で寝ていた」とし 「今日の午前にはからだをきちんと支えられず、 話もできなくなって、病院に運ばれた」と明らかにした。

イースター航空操縦士労組は9月3日から約3月近く国会前で座り込みを続けている。 労組は今後も国会前の座り込みは続ける方針だ。

パク・イサム委員長がハンスト13日目をむかえた28日には、 永登浦区庁と警察側の座込場強制撤去が予告された。 永登浦区庁は21日に座込場に戒告通知書を付着して、 10月25日までに座込場を自主的に撤去しなければ強制執行すると明らかにした。

[出処:公共運輸労組]

一方、イースター航空では10月14日に615人の労働者が大規模整理解雇された。 これで1600人の労働者のうち1200人が雇用を失うことになった。 労働者たちは2月の賃金40%支払いを最後に8か月間、賃金も受け取れずにいる。 労組は無給循環休職などの苦痛分担案を提示して、 雇用維持支援金による雇用維持方案を会社に要求したが、これも拒否された。

現在、公共運輸労組とイースター航空操縦士労組は イースター航空事態に対する真相調査と責任者処罰、整理解雇中断を要求して 国会前で座り込みを続けている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2020-11-04 01:12:40 / Last modified on 2020-11-04 01:12:41 Copyright: Default

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