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韓国:韓国サンケン、「生産部門廃止」にもかかわらず相変らず製品生産
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韓国サンケン、「生産部門廃止」にもかかわらず相変らず製品生産

金属労組、22日に製品搬出の現場を確認... 使用者側「サンプル」と主張

ユン・ソンヒョ(cjnews) 16.12.25 14:47 最終更新16.12.25 14:48

▲韓国サンケンの製品物量適材現場.(c)金属労組

▲韓国サンケン使用者側が電源製品物量を搬出している現場.(c)金属労組

製造生産部門を廃止して生産職全員を整理解雇した韓国サンケンが、 賃貸工場で相変らず電球製品を生産しており、 電源製品は日本の関連会社に持ち出しし続けているという主張が提起された。

12月25日、全国金属労働組合慶南支部韓国サンケン支会は賃貸工場で製品を生産し、 運送積載作業を始めている場面を確認したと明らかにした。

昌原市の馬山自由貿易の中にある韓国サンケンは、 日本資本のサンケン電気が100%投資して設立された会社だ。 会社は生産部門を廃止して営業部門だけを運営することにして、 9月30日付で生産職労働者を整理解雇した。

解雇者たちは慶南地方労働委員会に「不当労働行為、不当解雇救済申請」をした。 救済申請事件審判会議が15日に続き来る27日にまた開かれる。

韓国サンケン支会は「韓国サンケン使用者側の整理解雇は生産を続けながら、 生産職全員を解雇したり物量を引き出すなど、労組瓦解のための『企画的整理解雇』 であることが確認された」と明らかにした。

彼らは「去る22日、使用者側が借りている工場を勤労監督官と共に現場を確認する過程で確認した」とし 「使用者側は賃貸工場では5月に生産職労働者を休業させた後も『サンプル』の名目で 管理職を動員して生産を続け、現在も生産を続けている」と主張した。

「物量引き出し」も確認されたという。 彼らは「22日、使用者側はLED電源物量を日本サンケン電気の関連会社(石川サンケン、SKO)に搬出し、 日本に引き出した物量は、これまで韓国サンケンの労働者たちが生産していた製品であることを使用者側の管理者に確認した」と明らかにした。

韓国サンケン支会は 「結局、使用者側は韓国サンケンの労働者たちが生産する物量があるにもかかわらず、 関連会社を通して生産するために日本まで物量引き出しを続けた」と指摘した。

彼らは「使用者側は生産物量があるだけでなく、 製造生産業務を廃止せず生産を続けてきた」とし 「それでも生産職労働者全員を解雇するなど、 企画された不法・不当整理解雇を断行した」と主張した。

これに対して韓国サンケン使用者側は、 賃貸工場で生産した製品は「サンプル」だという主張を展開しているという。 韓国サンケンの会社側関係者はようやくつながった電話で 「労組の主張のとおりと見てもいいか」と尋ねたが 「多くのところから電話がくる。通話はできない」とし、 説明なしで一方的に電話を切った。

▲韓国サンケン解雇通知書.(c)金属労組

▲韓国サンケン労働者が生産した電源製品の一部(5L096Wなど製品番号が同一).(c)金属労組

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原文(オーマイニュース)

無断翻訳/掲載責任:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2016-12-27 22:52:21 / Last modified on 2016-12-27 22:52:22 Copyright: Default

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