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韓国:慶南道民1万人、韓国サンケンの整理解雇撤回を望む
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慶南道民1万人、韓国サンケンの整理解雇撤回を望む

慶南地労委、来る27日に不当解雇救済申請事件審判... 1万人の署名を提出

16.12.22 12:09 最終更新16.12.22 13:39 ユン・ソンヒョ(cjnews)

▲韓国サンケンの整理解雇撤回を望む1万慶南道民一同は22日午前、慶尚南道議会ブリーフィングルームで記者会見を行い「慶南道民1万人は韓国サンケンの整理解雇撤回を望む」と述べた。(c)ユン・ソンヒョ

「慶南道民1万人は韓国サンケンの整理解雇撤回を望みます。」

昌原の馬山自由貿易地域にある韓国サンケンの生産職労働者たちが整理解雇された中で、 道民らが「撤回」を要求し、署名した。 署名は慶南地方労働委員会(以下、地労委)に提出される。

韓国サンケンは日本資本のサンケン電気が投資して設立された会社だ。 韓国サンケンは営業部だけを残して生産部門を外注化し、 去る9月30日付で生産職労働者を整理解雇した。

全国金属労働組合慶南支部韓国サンケン支会の組合員は、会社を相手取って地労委に「不当解雇、不当労働行為救済申請」を出した。 地労委はこの事件を去る15日に続いて来る27日、2次審判会議を開いて決める。

労働側は使用者側に交渉を要求したが使用者側は応じなかった。 日本の労働・市民団体は「韓国サンケン労働者を支援する会」を作った。

「整理解雇撤回要求」

韓国サンケンの整理解雇撤回を望む1万慶南道民一同は、12月22日午前、 慶尚南道議会のブリーフィングルームで記者会見を行い「整理解雇撤回」を要求した。

彼らは会見文で 「使用者側は労使が結んだ団体協約に違反しており、 破産ではなく外注化を進めるために整理解雇を行ったが、 関係機関が何の規制もできない現状況に憤慨している」とした。

続いて「道民らは外資企業の横暴に対して政府が何も規制しなかったために、 日本資本だったスミダ、T.C.、韓国山本、韓国シチズン、JT精密で、 韓国の労働者たちが苦しめられ路頭に追い出されることを目撃した」とし、 「これ以上、韓国の労働者たちが外資企業から苦しめられることをなくさなければならない」とした。

彼らは「日本資本の韓国サンケン使用者側に対し、 韓国労働者の整理解雇を撤回して一緒に暮らせる方法を見つけることを懇々と訴える」とし 「関係機関は外資企業の横暴を防ぎ、労働者たちが現場に戻れるように努力してほしい」とした。

▲韓国サンケンの整理解雇撤回を望む1万慶南道民一同は22日午前、慶尚南道議会ブリーフィングルームで記者会見を行い「慶南道民1万人は韓国サンケンの整理解雇撤回を望む」と述べた。(c)ユン・ソンヒョ

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原文(オーマイニュース)

無断翻訳/掲載責任: 安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2016-12-23 13:39:00 / Last modified on 2016-12-23 13:39:02 Copyright: Default

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