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韓国:全国1553団体が「非常時局会議」、朴槿恵退陣行動突入へ
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全国1553団体が「非常時局会議」、朴槿恵退陣行動突入へ

「朴槿恵退陣」、全国的国民抗争に広がるか…国民次元の行動を訴え

ユン・ジヨン記者 2016.11.02 13:23

全国の1553もの団体が非常時局会議を開き、 「朴槿恵退陣」のための全国民的行動に突入することを決定した。 彼らは現在の非常時局を終息させるのは、朴槿恵(パク・クネ)政権の退陣しかないとし、 国民次元の退陣行動を訴えた。

民衆総決起闘争本部、ペク・ナムギ闘争本部、416連帯、民主主義国民行動、市民社会団体連帯会議など、 合計1553の団体は11月2日午前10時、ソウルのプレスセンター国際会議場で 朴槿恵(パク・クネ)-崔順実(チェ・スンシル)国定壟断事態に対する非常時局会議を開催した。 午前11時20分には同じ場所で記者会見を行い、朴槿恵退陣のための国民行動計画を発表した。

梨花女子大総学生会のチェ・ウネ会長は 「今日で全国100校以上の大学が時局宣言に参加した。 これを始めとして全国大学生時局会議を設置し、土曜日には全国大学生時局宣言が予定されている」とし 「多くの大学生が怒っており、朴槿恵政権退陣行動を作るために絶え間ない努力をしている。 現事態を解決するために大学生が先頭に立つ」と明らかにした。

大学生をはじめ、労働界、農民、文化芸術家もゼネストと総力闘争、時局宣言などを始めるという計画を明らかにした。 民主労総のイ・サンジン副委員長は 「今日、民主労総は全国単位労組代表者時局会議を開催し、歴史的使命に服務するためゼネストを宣言する」と説明した。 全国農民会総連盟のチョ・ビョンオク事務総長は 「全農は昨日、緊急常務委を開いて総力闘争を決定した。 ペク・ナムギ農民の葬儀手続きが終われば、全国152の焼香所を市郡ごとの闘争本部体制に転換する予定」と明らかにした。

文化芸術界を代表して参加したソン・ギョンドン詩人は 「青瓦台ブラックリストに上がった1万人の文化芸術家が対策会議を構成し、 朴槿恵下野、退陣運動に参加している」とし 「11月4日午前11時、光化門での1万人芸術家時局宣言を始めとして退陣のための実際の行動に突入する」と強調した。

この日、参加団体は11月5日の午後4時に光化門で開かれる2次汎国民行動と、12日の午後4時にソウル市庁広場で開かれる民衆総決起集会への参加などを国民行動に提案した。 また、5日の正午に1分間、朴槿恵大統領退陣と民主主義回復のため「クラクション奏鳴」行動をする予定だ。 各界各層の時局宣言構成と横断幕、ボタン、ステッカーなどの行動も続ける方針だ。 各団体は今後、汎国民運動を効果的に遂行する全国的な非常時局対策機構も発足させる計画だ。

参加団体は記者会見文で 「朴槿恵-崔順実ゲート真実究明と国基を立て直す出発点は、朴槿恵大統領の退陣」とし 「朴槿恵大統領と青瓦台、セヌリ党がこれを拒否し続ければ国民の怒りはさらに大きくなり、 結局は第2の6月抗争のような火のような審判に直面する」と警告した。 合わせて国民が生活の現場で退陣のための行動を続ることを訴えて 「11月12日、全国の国民はもう一度ソウルに集まってほしい」と頼んだ。

一方、彼らは特別決議文を発表し、朴槿恵大統領退陣と共に、 △とペク・ナムギ農民の殺人真相究明のための特検導入、 △朴槿恵の「セウォル号の7時間」の捜査とセウォル号特別法制定、 △労働改悪無効、 △THAAD配置中断、韓日政府の慰安婦問題合意廃棄、 △国定教科書中断、 △原発稼動中断に対する対策を至急に用意しろと要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2016-11-03 22:34:48 / Last modified on 2016-11-03 22:34:49 Copyright: Default

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