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韓国:竜山惨事6年、「殺人鎮圧・殺人開発の責任者を処罰しよう」
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竜山惨事6年、「殺人鎮圧・殺人開発の責任者を処罰しよう」

死の土地、廃虚の土地、龍山4区域で追慕週間を宣言

チョン・ウニ記者 2015.01.13 16:29

生存権のために櫓にのぼった撤去民5人の命を奪った竜山惨事現場。 1月20日には6年になる惨事の現場に遺族と連帯団体がまた集まり、 殺人鎮圧と開発責任者の処罰を要求した。

竜山惨事6周年をむかえ、各界の市民社会労働人権団体が1月13日午前、記者会見を行って追慕週間を宣言した。 6年間竜山惨事真相究明のために戦ってきた連帯団体と遺族が惨事の現場に共に立った。 強制鎮圧の惨事の現場は今は廃虚に変わっている。 二日前に5年の刑を満期出所したナム・ギョンナム前全国撤去民連合議長も6年ぶりにこの場に参加した。

竜山惨事6周期追慕委のチョ・フェジュ委員長は 「住居生存権を叫んで櫓に上がった仲間たちと惨事現場の火は、まだ頭の中に生々しい」とし 「あの店、あの町を思い出し、さらに残念だ」とし 「これ以上、ここで6年前その惨憺とした記憶を思い出さないようにするため、追慕して力を集めよう」として提案した。

竜山惨事6年をむかえ、遺族の痛切な発言も続いた。 遺族のユ・ヨンスク氏は「6年前に夫は死ぬために櫓に上がったのでなく、 隣人と共に連帯して暮らそうとして上がったのに帰ってこない人になった」とし 「とてもつらくて苦しいが、今は地域撤去に抵抗してテントを張って闘争する」とし 「多くの人が連帯してくれるように祈る」と話した。

チョン・ジェスク氏は「私たち心の中は6年間止まっている」とし 「ここにくるたびにとても胸が痛む」と明らかにした。 そして「皆さんがいるので6年生きてきたが、竜山惨事の責任者の李明博(イ・ミョンバク)と金碩基(キム・ソッキ)は腹いっぱいで生きている現実」とし 「私たちに謝罪する日まで、真相究明と責任者処罰のために戦う」と強調した。

キム・ヨンドク氏は「ナム・ギョンナム議長は拘束され、6年間苦労してここに来たが、 私たちの夫は家族のもとに戻ってこない道に行った」とし 「1月になるととても苦しい。 しかしくやしく死んだ人々すべてのために、必ず真相究明をしよう、連帯してほしい」と頼んだ。

ナム・ギョンナム議長は「6年前の土地だが見覚えがある建物がある」とし 「緊急ではなかったのに、何のために強制鎮圧して、多くの人を死なせたのか理解できない」と明らかにした。 彼はまた「外の世界は監獄と違わないようだ」とし 「真相究明を無視し、今でも撤去民を路上に追いやり、解雇労働者が戦うために高い煙突にのぼるこの現実が監獄でなければ何か。 資本家の世の中を崩し、ひっくり返さなければ竜山惨事の真相究明ができない」と明らかにした。

民主露天商全国連合のキム・ヒョヌ委員長は 「李明博(イ・ミョンバク)に続いて朴槿恵(パク・クネ)大統領に変わったが、 露天商を希望ではなく死に追いやっている」とし 「3か月間、江南大路で死を辞さない闘争をしているが、政府は拘束、脅迫で弾圧し、組織を分裂させようとしている。 連帯闘争で汚く醜悪な朴槿恵政権に対抗しよう」と訴えた。

この日の記者会見では李�謬�(イ・ヨンギル)労働党代表、キム・ドクチュン金属労組双竜車支部長、クォン・オホン民家協良心犯後援会長も遺族を慰労し、連帯するための意志を明らかにした。 これ以外にも江汀村会、階級政党推進委、光州人権映画祭など多様な団体が追慕イベントを共に組織した。

記者会見後、参加者は鉄のフェンスに菊をさして犠牲者を賛えた。

竜山惨事6周期追慕週間には、 まだ終わらない竜山惨事と現在も続く国家暴力の現在を暴露して、 真相究明と責任者処罰のための活動が進められる予定だ。

1月16日の午後7時には追慕文化祭が曹渓寺伝統文化芸術公演会場で開かれ、 惨事当日20日には磨石牡丹公園烈士墓地で参拝と追慕祭が開かれる。 これ以外にも、金碩基(キム・ソッキ)韓国空港公社社長退陣を要求する集中宣伝戦(17日)をはじめ、追慕祈祷会(15日)、追慕ミサ(28日)等のイベントが続く。

「竜山惨事真相究明は現在進行形...資本家の世の中を変えなければ」

5年満期出所したナム・ギョンナム全国撤去民連合議長インタビュー

5年ぶりに満期出所した。所感をお願いする。

ナム・ギョンナム全国撤去民連合議長: 狭い監獄から、少し広い監獄に出てきた気分だ。 解雇労働者が復職闘争のために命をかけて高空籠城をしている。 撤去民は相変らず竜山惨事の状況と違わない状況の中にいる。 解雇労働者、非正規労働者、露天商はたいてい開発地域で暮らしているが、 政府は生計対策もなく暴力的に崩してしまっている。 国民のための世の中ではない。資本と権力者らのための世の中だ。 進歩政党も解散した。 一緒に暮らそうと言っても、政権は自分たちだけで暮らすという。 体制をひっくり返さなければ竜山惨事もセウォル号も真相究明は難しいだろう。

長い間、監獄の苦しみを味わった。どのように耐えたのか?

監獄の時間は忍耐の歳月だった。 厳密に言えば、私も資本主義の被害者だが、我慢して耐える時間だったようだ。 出られて良かったことは何かと考えてみた。 しかし監獄の外でも楽に暮らせる世の中ではない。 そのように暮らせるように放置していないからだ。

竜山惨事最後の拘束者なだが解決されたと思うか?

竜山惨事は解決していない。 竜山惨事真相究明はまだ進行形だ。 しかしこれは撤去民だけの問題ではなく、労働者、農民の問題で生存権の問題だ。 建設資本も資本も利益を極大化する指向があるから、それで竜山惨事が発生したのだ。 竜山惨事の真相究明が行われ、不法を犯した人は処罰しなければならず、真相究明を通して名誉を回復しなければならない。 拘束者も同じだが、これに勝つには資本家政権と戦うほかはない。 農民、貧民、労働者が一つになって、この監獄のような世の中をひっくり返さなければならない。 一緒に連帯して闘争して勝ち取りたい。

今後の活動の構想は?

撤去民が追い出されているのだから、楽にしていられない。 全国撤去民連合と相談して活動していく。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2015-01-14 18:09:01 / Last modified on 2015-01-14 18:09:02 Copyright: Default

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