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韓国:セウォル号交渉、真相調査委員長分配が争点
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セウォル号交渉、真相調査委員長分配が相変らず核心の争点

三つの争点が残る...29日午後4時にまた会議

キム・ヨンウク記者 2014.10.27 18:46

与野が10月31日までに終わらせることにしたセウォル号特別法交渉は、相変らず遺族の特別検事候補推薦参加の他にも真相調査特別委委員長などの配分をめぐり空転している。 先週、セウォル号国民対策会議と家族対策委が真相調査委員長の任命問題についての立場を明らかにしたが、セヌリ党は立場を曲げていない。

与野は10月26日午後9時15分から午前1時まで交渉を行ったが、 真相調査委員会構成に関する三つの問題が未解決のまま残った。

セヌリ党政策委の朱豪英(チュ・ホヨン)議長は10月27日午前の最高委員会会議で 「多くの部分が整理され、不足している完成度の部分もかなりまとまってきたが、三つ程度が相変らず未解決のまま残っている」とし 「そのうちでも重要なものは、遺族が推薦することにした3人の委員をどう推薦するのかと、 委員長、事務局長、特別委委員長の分配方法の2つが全く解決せず残っている」と伝えた。

続いて「ただし、意見は接近したが整理されていない部分がある」とし 「真相調査は徹底的に非公開にするのが原則だが、会議を公開するかどうかの問題」と伝えた。 朱議長は「非公開で調査しても会議を公開すれば、その調査内容がすべて明らかになるという問題があるので、 公開、非公開の原則の部分に意見は接近したが、うまく整理できていない」とし 「野党は真相調査委員会に『国会での証言感情に関する法律』をそのまま持ってこようと主張しているが、 軍事上の秘密のうち一定の部分、公務上の秘密のほとんどが保護されないという問題があり、その部分が若干の争点に残っている」と伝えた。

与野は次のセウォル号特別法交渉会議を10月29日午後4時にまた開くことにした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-10-28 00:20:29 / Last modified on 2014-10-28 00:20:31 Copyright: Default

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