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韓国:文在寅、またセヌリ党に捜査-起訴権で遺族説得後に代案要求
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文在寅、またセヌリ党に捜査-起訴権で遺族説得後に代案要求

「与党は代案なく捜査-起訴権に無条件反対...独裁者統治」

キム・ヨンウク記者 2014.09.24 12:45

新政治連合の文在寅(ムン・ジェイン)議員が9月22日、 セウォル号遺族が特別法上の調査委員会に捜査権と起訴権を付与する案を放棄すれば、 セヌリ党が特別検事の中立性を保障する案を出すべきだという発言の肯定的な回答を要求した。 当時、文在寅議員は1次非常対策委会議で自分が直接遺族を訪ね、 捜査権と起訴権についての要求を譲歩するように説得すると話した。

文在寅議員は9月24日の非常対策委会議で 「今度はセヌリ党が答える番」とし 「真相調査委に捜査権と起訴権を付与しようというのはセウォル号特別法の根幹だが、 遺族が難しい決断をしてその部分を譲歩すればその代わりに捜査権と起訴権を行使する特検の厳正性をどう保障のるのか、 セヌリ党が答を出さなければならない」と要求した。

文議員は「前の会議の時に私はセヌリ党が代案を出せば、 わが党が動き、私が遺族を説得すると提案した」とし 「私だけでなく、これまでセウォル号強硬派の声を聞きながら、 遺族と一緒にしてきた多くのわが党の議員も一緒に説得する」と セヌリ党の肯定的な回答を強調した。

続いて「セヌリ党は無条件に捜査権と起訴権に反対だけするだけ」とし 「大統領と青瓦台の顔色をうかがって何の代案も出さない。 それは政治ではない。 一方的に押すばかりの独裁者の統治に過ぎない」と非難した。

文在寅議員は「わが党が遺族を説得し、国会を正常化しようとしても、 与党が方案を出さなければ方法はない」とし 「わが党が差し出す手に手をあわせ、音を出してほしい」と要求した。

なお朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表がこの日の午後3時30分、 国会の院内代表室でセウォル号家族対策委の新任執行部と会う予定で、 この席で特別法交渉に関する新しい議論があるのかに関心が集まっている。 23日の夜に新政治連合の朴範界(パク・ボムギェ)院内報道担当者はMBCの100分討論に出て、 捜査-起訴権の譲歩を前提にした特検推薦権確保などの方案に言及した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-09-25 20:08:34 / Last modified on 2014-09-25 20:08:35 Copyright: Default

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