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セウォル号遺族、秋夕にも光化門・青瓦台座込場を守る秋夕当日は合同焼香所で「家族合同祈念祭壇」…「共にしてほしい」
チョン・ジェウン記者 2014.09.04 17:46
セウォル号惨事犠牲者の檀園高校キム・ミンジョンさんのお母さん、 チョン・ジョンイム氏が話しながら涙を流した。 セウォル号特別法制定と大統領面談を要求し、 青瓦台前で14日間野宿座り込んでいる家族は9月4日午後2時、 清雲洞住民センターの前で記者会見を行い、 秋夕連休期間の活動計画を発表した。 チョン氏はこの席で 「われわれはいつまでも光化門、青瓦台の前にいます。 なぜ子供たちが死んだのかを知るまで、我慢して最後までやります」と付け加えた。 それと共に9月3日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が規制改革長官会議で 「目をぎゅっと閉じて熱く規制を解除しなければならない」と言ったことに言及し 「目をぎゅっと閉じて熱く解くことを、セウォル号の家族にも一度していただけるよう懇々とお願いする」と話した。
[出処:メディア忠清] セウォル号惨事家族対策委、国民対策会議は9月6日から10日までの連休期間に 光化門広場でクイズ大会、特別法ユンノリ、キャンドル文化祭など、 セウォル号真相究明と特別法制定要求活動を行う。 9月6日(土)午後7時、歌手カンホダリムの公演と演劇公演、 市民発言台イベントに続き、 9月7日(日)午後2時には特別法クイズ大会とユンノリ、午後7時には演劇公演と市民発言台イベントが行われる。 このような日程は9日(火)、10日(水)まで続く。 8日と10日には光化門広場で午後7時に歌手のイ・ウンミ、 カン・サネ氏が光化門広場を訪れ、舞台に上がる。 秋夕当日の8日(月)には午前9時に安山合同焼香所で惨事犠牲の学生たちが生前好んでいた食べ物を祭壇に上げる「家族合同祈念祭壇』を作り、共に献花する。 その後、一部の遺族は珍島の彭木港を訪問し、不明者遺族と会う予定だ。 光化門広場にも祈念祭壇を作り、市民が食べ物を持ちよって犠牲になった学生を追悼できるようにする。 家族対策委のユ・ギョングン報道担当者は 「祭壇という意味ではなく、子供たちが普段に好んで食べていた食べ物を、 それぞれの家庭で一つか二つ程作ってきて、 膳を調えて献花する時間を持つ」と話した。 対策委は帰省が始まる9月5日、 ソウル(ソウル駅、龍山駅、安山市外バスターミナルなど8か所)、 京畿(水原駅、安山市外バスターミナルなど7か所)など 全国38都市の約80か所でセウォル号特別法宣伝戦をする計画だ。 対策委は記者会見で 「秋夕連休に家族の貴重さを再確認する暖かい時間を過ごしてほしい」とし 「あるいはその気持ちがセウォル号家族にも届くようなら、 連休期間に光化門広場でわれわれ家族と共に中秋を送って下さればありがたい」と伝えた。 なお、対策委は前日にセヌリ党のソン・グァンホ議員の逮捕同意案が否決されたことに関し 「4月16日には閉じ込められていた子供たちはたった一人も救えなかったのに、 昨日、与野は不正を行った国会議員を1人救助した」と批判した。 続いて「真実と安全を後まわしにして、 やるべきことがせいぜいソン議員の逮捕同意案否決とはあきれるしかない」とし 「その上、ソン議員の容疑は安全のためにさらに留意すべき鉄道の部品の不正だった」と強調した。 付記
チョン・ジェウン記者はメディア忠清の記者です。この記事はメディア忠清にも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-06 01:35:19 / Last modified on 2014-09-06 01:35:19 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |