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韓国:セウォル号家族、新聞紙をかぶって青瓦台の回答を待つ
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セウォル号家族、新聞紙をかぶって青瓦台の回答を待つ

[2信]警察、敷物・ビニールも奪い、小競合いに…出入統制

チョン・ジェウン記者 2014.08.23 11:59

セウォル号惨事犠牲者/不明者/生存者家族らが8月22日、 青瓦台に近いソウル市鍾路区清雲洞住民センターの前に座って、 徹夜の座り込みを続けている。

[出処:メディア忠清]

[出処:メディア忠清]

彼らは午後7時頃に記者会見を行って朴槿恵(パク・クネ)大統領に家族の要求を入れた書簡を渡した。 家族は午前1時を過ぎた今も清雲洞住民センターの前で警官に囲まれたまま、 朴槿恵大統領の回答を待っている。

家族は夜がふけると地面に横になり、新聞紙をかぶっただけで眠った。 主催側が家族のために敷物とビニールを持ってきたが、警察の兵力に制止された。 鍾路警察署側が「署長の指示」を理由に敷物・ビニールの搬入を禁止して強制的に奪ったため、 双方の間で小競合いになった。

[出処:メディア忠清]

家族は「頼むから強制鎮圧はない、われわれには力がない」、 「私たちは朴槿恵大統領からの答をもらうために来た。 戦うために来たのではない」と叫んだ。

一方、午前1時25分から雨が降り始めたが、 家族はビニール一枚をかぶって座り込みを続けている。 警察は取材陣の出入を統制し始めた。

[出処:メディア忠清]

[出処:メディア忠清]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-08-24 01:21:01 / Last modified on 2014-08-24 01:21:02 Copyright: Default

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