| 韓国:ユミンのお父さんの命を賭けた戦い…大統領履行責任要求 | |
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ユミンのお父さんの命を賭けた戦い…大統領履行責任要求ハンスト拡大予告...「与野ではなく政府が動け」
チョン・ジェウン記者 2014.08.21 19:44
[出処:メディア忠清] きちんとしたセウォル号特別法制定を要求するハンスト39日目、 ユミンのお父さんキム・ヨンホ氏のハンスト場の前は、 8月21日はずっと白い遮断幕をかけられている。 幕の上には「休息が必要です。面会やインタビューを遠慮します」という文句が書かれた黄色い紙が貼られている。 セウォル号惨事国民対策委の関係者はずっとキム氏の健康を心配する雰囲気だ。 この日、国民対策会議は記者会見を行い、 9人の代表団と共同委員長などが特別法制定の断食座り込みに突入すると明らかにした。 現在、民主労総をはじめ、各団体がハンストに合流することを議論しており、 ハンスト座り込み団はさらに拡大しそうだ。 光化門のハンスト場では午前から言論市民団体、漫画家などが記者会見を行い、 同調ハンストを名乗り出た。 曹渓宗、カトリック、キリスト教、円仏教、儒教の5大宗教の指導者も光化門を訪れ、 キム・ヨンオ氏を慰めながら早い事態解決を要求した。 このうち労働・文化芸術・法曹・言論・宗教界の各界の代表170人は 「朴槿恵(パク・クネ)大統領は、キム・ヨンオを殺すのか」とし、 大統領の責任履行を要求する記者会見を青瓦台清雲洞事務所の前で開いた。 与野の再合意さえ遺族に反対され、朴槿恵大統領が直接動くべきだという声が高まっている。 特に彼らは4月16日のセウォル号惨事発生翌日と、 5月19日に対国民談話等でセウォル号惨事の最終責任が本人にあると述べて謝罪した点を強調した。 各界代表170人は 「ユミンのお父さんのキム・ヨンオ氏の命をかけた戦いはすでに38日を越えているのに、 そのすさまじい叫びを政界も青瓦台も無視している」とし 「304人を犠牲にしただけでは足りず、そのお父さんまで殺すというのか」と叱責した。 ![]()
[出処:メディア忠清] 続いて「セウォル号大惨事の最終的な責任は自分にある、遺族と会って問題解決に最善を尽くすという朴槿恵大統領はどこにいるのか」とし 「大韓民国を生かす唯一の道は、大統領が直接光化門に出て来て対話をし、 きちんとした特別法を決断すること」と要求した。 チョン・テヒョ牧師は 「今は青瓦台が答えなければならない」とし 「朴槿恵大統領は嘘の乱発をやめて、 遺族の特別法制定要求に答えなければならない」と主張した。 金世均(キム・セギュン)ソウル大名誉教授も 「セウォル号以前と以後では変わったという全国民的共感が作られた。 そのための存在条件は、まさに真相究明だ」とし 「真相究明がなければ一歩も前進できないので、大統領の責任が最も大きい」と指摘した。 なお彼らは記者会見を終え、朴槿恵大統領に抗議書簡を渡そうとしたが、 周囲を取り巻く警察の兵力に阻止され小競り合いになった。 付記
チョン・ジェウン記者はメディア忠清の記者です。この記事はメディア忠清にも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-22 04:25:55 / Last modified on 2014-08-22 04:25:56 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |