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韓国:セウォル号国民対策会議「遺族と共に」ハンスト突入
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セウォル号国民対策会議「遺族と共に」ハンスト突入

代表団、共同委員長など光化門へ...「総会の決定を支持」

チョン・ジェウン記者 2014.08.21 15:26

セウォル号惨事国民対策会議は、 セヌリ党と新政治民主連合が合意した特別法案を拒否し、 捜査権・起訴権が保障される特別委員会構成を再確認したセウォル号遺族の総会の決定を支持すると明らかにした。

セウォル号惨事国民対策会議は8月21日午前11時、 光化門ハンスト場で記者会見を行って 「きちんとした特別法制定のために遺族と共に最後まで戦う」とし、 代表団、共同委員長がハンストに突入すると宣言した。

また今後の計画として 「すべての方法を動員して青瓦台に向かう市民行動を組織する」、 「セウォル号惨事に対する朴槿恵(パク・クネ)大統領の責任を問い、 遺族が望む特別法制定決断を要求する」と強調した。

全国地域別のセヌリ党前の集会と毎日午後7時のキャンドル文化祭、 毎週土曜の光化門広場集会も続ける。

[出処:メディア忠清]

国民対策会議は 「セヌリ党と新政治民主連合は野合を止め、家族の要求を受け入れることを望む」とし 「もし国会本会議で家族の意思を反映しない特別法案を強行処理すれば、 大きな抵抗に直面するだろう」と警告した。

朴槿恵政権にも 「今や青瓦台が答えなければならない」とし 「大統領は両党の密室合意の後に隠れ、責任を回避してはいけない。 自分の責任が問われることを恐れて真実を隠そうとしてはいけない」と指摘した。

朴来根(パク・レグン)国民対策会議共同運営委員長は 「遺族は与野の再協議案を拒否する難しい決定をした」とし 「国民対策会議はその決定を尊重し、何があっても遺族と共に行く」と話した。

ともに「国民対策会議は今日の記者会見を始め、 ハンスト団をしっかり維持して国民ハンストなどに拡張し、 セウォル号特別法制定の戦いを作る」とし 「4.16以前と4.16以後の社会は違わなければならない」と強調した。

故張俊河先生の息子のチャン・ホグォン氏は 「大韓民国にまたセウォル号のような惨事が発生しないように、 国民の力で特別法を作って貫徹させる」とし 「光化門広場に10万、20万、100万が集まってハンストし、行動するまで努力しよう」と頼んだ。

なお、セウォル号犠牲者の遺族は20日夜の総会で 「19日の与野再合意案受け入れ」と遺族のこれまでの要求の 「真相調査委員会に起訴権と捜査権を付与する方案」の2種類をめぐって採決に付した結果、 77%の遺族が圧倒的に「与野再合意案受け入れ反対」に票を入れた。

セウォル号惨事犠牲者ユミンのお父さんのキム・ヨンホ氏は、 光化門広場で今日で39日間断食座り込みを続けている。

付記
チョン・ジェウン記者はメディア忠清の記者です。この記事はメディア忠清にも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-08-22 00:54:23 / Last modified on 2014-08-22 00:54:23 Copyright: Default

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