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韓国:労働者、教師、市民「セウォル号真相究明」8.15都心行進
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労働者、教師、市民「セウォル号真相究明」8.15都心行進

500人が新村-梨大駅-忠正路を通りソウル市庁広場まで...3時に「汎国民大会」に結集

ユン・ジヨン記者 2014.08.15 14:32

労働者、教師、市民などがセウォル号惨事真相究明を要求し、 ソウル都心デモ行進を行った。

[出処:キム・ヨンウク記者]

「815労働者-市民行進」の参加者約500人は8月15日午後1時15分頃から新村ユープラスの前に集結し、都心デモ行進を行った。 彼らは捜査権と起訴権が保障されない特別法の完全廃棄と、 遺族が要求する特別法制定、朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を要求した。

この日の行進に先立ち、セウォル号惨事真相究明教師時局宣言に参加した全教組教師約300人は午前10時30分、 国会前でデモ行進宣言記者会見を行った。 約200人の労働者・市民も同時刻、ソウル市光化門広場で同じ内容で記者会見を開いた。

[出処:キム・ヨンウク記者]

当初、労働者・市民は朴槿恵大統領などが参加する815行事の会場である 世宗文化会館の前で記者会見を開く予定だったが警察兵力に制止された。

民主社会のための弁護士の会のクォン・ヨングク弁護士は 「広場の安寧と秩序を害する鐘路警察署の解散命令を無視する」とし 「国民の生命を保護できずに死に追いやったことに対する真相究明と、 国民の自由を踏みにじる積弊に、デモ行進で抵抗する」と明らかにした。

[出処:キム・ヨンウク記者]

労働者・市民行進のヤン・ドンギュ状況室長も 「国会前では300人の教師が犠牲者の遺影を抱いて痛哭のデモ行進を始めた。 私たちも青瓦台に向かって出発する」とし 「沈没する大韓民国号を私たちが船長になって導いていかなければならない」と声を高めた。

国会と光化門の前からそれぞれ出発した約500人のデモ隊は12時頃、 新村ユープラスの前で合流した。 続いて開かれた略式集会で海南工業高校のチェ・ウンスク教師は手紙文を通して 「忘れなければ真実究明もでき、 責任者に応分の責任を問い、再発を防止する確実な対策が可能になる」とし 「家族が望む内容を含むセウォル号特別法が制定され、 真相究明、責任者が処罰されるその日まで、忘れずに共にする」と明らかにした。

[出処:キム・ヨンウク記者]

[出処:キム・ヨンウク記者]

デモ行進の時間に合わせて午後1時15分頃、梨大駅方向へと都心デモ行進を始め、 アヒョン駅と忠正路駅を通り、午後3時に汎国民大会が開かれるソウル市庁までデモ行進を続ける。 汎国民大会には10万人が集まると見られ、集会の後には青瓦台へと行進する計画だ。

[出処:キム・ヨンウク記者]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-08-15 23:54:06 / Last modified on 2014-08-15 23:54:07 Copyright: Default

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