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韓国:労働者、教師、市民「セウォル号特別法」野合糾弾
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労働者、教師、市民「セウォル号特別法」野合糾弾、「青瓦台へ」

労働界15日「セウォル号」の戦いに総力集中...汎国民大会および都心デモなど

ユン・ジヨン記者 2014.08.11 13:10

労働者と市民、教師が与野のセウォル号特別法野合を糾弾し、都心でのデモ行進を行う。 彼らは8月15日に開かれる大規模汎国民大会に合わせ、 セウォル号惨事真相究明および朴槿恵(パク・クネ)政権退陣を要求して青瓦台に向かう。

セウォル号惨事に関する教師時局宣言に立ち上がった全教組所属の教師304人と 労働者、市民304人は8月14日と15日にかけて光化門での座り込みと市民デモ行進などを行う予定だ。 彼らは8月11日午前10時30分に光化門広場で記者会見を行い 「セウォル号惨事の真相究明のために、朴槿恵政権退陣のために、 8月14日〜15日労働者・市民のデモ行進に参加してほしい」と訴えた。

彼らは8月14日午後7時、セウォル号遺族と市民社会がハンストを行っている 光化門広場座込場で集会を開いた後、座り込みに合流する。

翌日15日の午前10時には朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪問が予定されている光化門世宗文化会館前と国会議事堂正門の前で各々記者会見を開催し、 その後、都心デモ行進を行う。 2か所から出発するデモ行進の隊列は、ソウル都心で出会い、青瓦台に向かう。

労働者・市民デモ行進企画団は記者会見文で 「8月15日、教え子を送った先生たちは国会から、 労働者と市民は朴槿恵大統領が参加する8.15記念式が開かれる世宗文化会館から出発し、 青瓦台へと向かう労働者・市民デモ行進を行う」とし 「われわれはじっとしてろと言ったセウォル号のように、 真実も埋めようとする青瓦台に向かう」と明らかにした。

続いて「真実は絶対に沈没させられない」とし 「むしろ沈没すべきは青瓦台と朴槿恵政権、 そして『ゴミ特別法』野合を犯した与野の政治家たち」と強く非難した。

記者会見に参加した全教組のキム・ジョンフン委員長は 「全教組はきちんとした特別法通過のための8.15デモ行進で、 セウォル号惨事を忘れないだけでなく、 こうした惨事が繰り返させないようにする」と強調した。

全国民主労働組合総連盟(委員長シン・スンチョル、民主労総)もセウォル号に関する 8月の闘争計画を確定した。 民主労総は8月7日、産別代表者会議を開き、来る15日の午後3時に光化門広場で開かれる 『セウォル号惨事特別法制定のための8.15汎国民大会』に積極的に合流することにした。

また光化門セウォル号座込場で行われている416人の集団ハンストに100人ほどの民主労総組合員が合流する方案を決定した。 また8月12日の常執会議では、 単位労組代表者決意大会などを行う方案を検討する予定だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-08-11 23:51:56 / Last modified on 2014-08-11 23:51:57 Copyright: Default

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