| 韓国:朴映宣パッケージディール強調 | |
| [MenuOn] Home | ニュース | イベント | ビデオ | キャンペーン | 韓国 | コラム | About | Help [login ] | |
朴映宣パッケージディール強調、沈サンジョン「捜査権はディールの対象ではない」「8.7合意は一括合意...証人、細部交渉の妥結なければ無意味」と再度強調
キム・ヨンウク記者 2014.08.11 10:47
新政治連合の朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表がセウォル号特別法の核心的な争点の妥結が、 聴聞会の証人採択問題と特別法の細部交渉と連動したパッケージディール(一括交渉)だったことを強調し、 捜査権と起訴権は「ディールの対象ではなく基本前提」だと指摘されている。 ![]() 朴映宣院内代表は8月11日午前の党院内対策会議で 「昨日、国政調査特別委の聴聞会証人交渉が決裂した」とし 「聴聞会を進められなければ(特別法上)真相調査委に進めない。 今日までに証人交渉を終わらせなければならない」と指摘した。 続いて「8月7日の特別法交渉はパッケージ交渉だ。 本質的な内容が残っていて、両党政策委議長の交渉はまだ終結していない。 残された交渉が終結しなければ、合意は無意味だ」と話した。 これは、証人交渉と特別法の追加細部交渉が妥結しなければ、 常設特検関連の交渉もすべて無効になるというパッケージディールを強調したものだ。 朴院内代表は「野党が大乗的に法と原則を守れば、 巨大与党のセヌリ党が欲を捨てて、大乗的姿勢を見せるべきだ」とし 「与野ともに絶対的な満足ではなく、均衡的な不満足を追求する時期だ。 特別法は国民と遺族の真実究明のための政界全体の要求への応答でなければならない」と付け加えた。 国政調査特別委野党幹事の金賢美(キム・ヒョンミ)議員もこの日午前、記者と会って 「セヌリ党は8月7日の与野院内代表合意はパッケージディールではないというが、 その日の合意事項はすべて一括だ。 合意文が1ページになっている与野会談合意文で、議員総会でも一括して追認される。 これはいい、あれはだめだではない」とし 「今日、パッケージ合意の追加交渉が妥結しなければ、 (合意文に含まれた)国政監査も何もすべてだめだ」と釘をさした。 続いて「セヌリ党が今のようなら、パッケージ合意の障害になる。 証人採択問題に前向きな姿勢を出さなければ、8.7合意議員総会追認に大きな障害になる」とし 「11時の両党院内代表会談で妥結しなければ議員総会での追認は難しくないか」と付け加えた。 両党院内代表会談は11時に国会運営委員長室で開かれる。 金議員によれば11日の午前10時までにセヌリ党は、 金淇春(キム・ギチュン)秘書室長、チョン・ホソク第一付属室長、劉正福(ユ・ジョンボク)前行政安全部長官の聴聞会証人採択を拒否している。 だが一部では、朴映宣院内指導部が遺族の意と異なり特別法常設特検合意案をすぐ廃棄せず、パッケージディールを強調したことがもうひとつの失敗になりかねないという憂慮もある。 実際、セヌリ党が特別法追加交渉の一部の争点と聴聞会証人を受け入れると、 遺族の意と反対の捜査権がない特別法案を受け入れることになるという指摘だ。 正義党の沈(シム)サンジョン院内代表はこの日午前9時、 国会記者会見場に記者会見を行って 「朴映宣院内代表がパッケージディールを強調し、聴聞会証人採択が合意できなければ、 合意を認められないことを考え、 午前の両党院内代表会談で合意廃棄の可能性を考えている」とし 「今日の午後に今の合意案が廃棄されなければ全てを決断する」と明らかにした。 また「もしもパッケージディールが悪用され、 交渉の過程で聴聞会証人をある程度譲歩し、捜査起訴権のない特別法を進めてはいけない」とし 「真相究明の最低条件の捜査起訴権は交渉の対象ではない」と明確にした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-11 12:55:39 / Last modified on 2014-08-11 12:55:41 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |