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セウォル号遺族、与党との特別法直接対話推進「無駄に補償の話するな」...ハンスト22日目キム・ヨンホ氏ハンスト維持
キム・ヨンウク記者 2014.08.04 13:47
セウォル号家族対策委が与党・大統領府との直接対話により、 セウォル号特別法と真相究明に関する間隙を狭めていくと明らかにした。7.30補欠選の後、 家族対策委の要求と無関係の「セウォル号被害者支援特別委員会議」等を通じ、 攻勢的に変わった与党の態度に対して直接対話で家族の真意を知らせて説得していくということだ。 ![]() セウォル号家族対策委は8月4日午前、 国会本庁の前で記者会見を行い、この日予定されていた鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長との面談、 セヌリ党支援特別委への面談要請、 国会座込場維持などに対する立場を明らかにした。 家族対策委はセヌリ党支援特別委員会への面談要請については、 家族支援についての案件は議論しないという立場を明確にした。 ただし特別法に関する面談は形式や時間に束縛されず、 いつでも会うという意志を明確にした。 国会での座り込みも、与野が座り込みを中断する妥当な名分か実質的な結果が得られるまで続ける予定だ。 ただし市民の接近が難しい国会は、遺族中心に座り込みを行い、 流動人口が多い光化門の座込場を中心として市民と遺族が出会う多様なプログラムを通じ、 特別法制定の要求を高める計画だ。 現在、セウォル号国民対策会議には市民の座り込み参加の問い合わせがあふれている。 家族は鄭義和国会議長と会えば国会座り込みについての配慮に感謝の気持ちを伝え、 特別法制定での役割をまた要請する予定だ。 家族対策委のユ・ギョングン報道担当者は 「今までは、特別法の議論や国政調査は与野だけが相談し、 私たちは見守るか、意見を求められれば申し上げ、指摘をするなどのことをしてきた」とし 「今は家族対策委が与党と直接対話をする必要があると判断」したと伝えた。 ユ・ギョングン報道担当者は 「必要ならまた与党を説得して出会う機会もほしく、形式に束縛されず直接顔を突き合わせて説得してみたい」と述べた。 家族のこのような悩みは、特別法TFや国政調査の進行状況を見て、 あるいは与党議員が本当に家族の気持ちがわかっていないかもしれないと考えたためだ。 ユ報道担当者は「与党議員が私たちの気持ちを知っているのにわざわざ目的によって突っぱねているのではなく、 実際に私たちの気持ちを知らないか、理解できずにしているのではないかという気もする。 とにかく直接対話をして互いの真意を把握する必要があると思う」と説明した。 直接対話のために22日間ハンストをしてきたユ・ギョングン報道担当者は、 記者会見と同時にハンスト中断を宣言した。 光化門でユ報道担当者と同じ日にハンストを始めた遺族のキム・ヨンオ氏はハンストの中断を拒否し、 特別法制定まで無期限にハンストを続けると明らかにした。 ![]() この日の記者会見で家族対策委のキム・ヨンギ首席副委員長は 「私たちの痛みは経済的困難ではなく『自分の子供子がなぜ死んだのか。 なぜきちんと救助されなかったのか』がわからないことに由来する」とし 「セヌリ党が選挙前は野党の被害者支援方案を問題にして、 真相究明特別法処理が難しいと言い、 今度は被害補償を話しているので呆れる」と指摘した。 キム・ヨンギ副委員長は 「真相究明のために最適な方案を出さないのなら、 無駄に賠償と補償を話さないでほしい」と釘をさした。 真相究明分科のチョン・ミョンソン副委員長は 「国政調査聴聞会は国政調査の花で、 書面調査や機関報告はこの手続きのためにあるというほど」とし 「金淇春(キム・ギチュン)大統領秘書室長、チョン・ホソン第一付属第一秘書官、 劉正福(ユ・ジョンボク)仁川市長は必ず聴聞会証人に採択しなければならない」と要求した。 家族対策委は記者会見文で 「4.16セウォル号惨事は、単に船長などの乗務員、清海鎮海運などの私的な主導者だけでなく、 政府、国家の不法行為で行われた人災、殺人行為だったのは明らかだ」とし 「私たちはさらに直接責任を取るべき青瓦台と政府と新しい話を始める」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-05 08:03:16 / Last modified on 2014-08-05 08:03:17 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |